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森口博子&国生さゆり、怖かったアイドルの先輩トークで「おそろしい」事態 「墓場まで持っていく先輩」「『だまってろよ!』って言われて」

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森口博子&国生さゆり、怖かったアイドルの先輩トークで「おそろしい」事態 「墓場まで持っていく先輩」「『だまってろよ!』って言われて」

(左から)森口博子、国生さゆり (C)ORICON NewS inc.


タレント・森口博子(57)、国生さゆり(59)が、4月8日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど・・・』に出演した動画が、19日までに同局「ナイトinナイト」公式YouTubeで公開された。

森口は、『機動戦士Ζガンダム』の主題歌で1985年にデビュー。国生も同年、おニャン子クラブとしてデビューした。2人とも、昭和から平成にかけ、アイドル、バラドルとして活躍した。

番組では、アイドルの先輩をめぐってトーク。小泉今日子は「1人次元が違う、世界が違う」(国生)存在だったという。森口はドラマ『最後から二番目の恋』で小泉の友人役を演じており、当初は緊張。「今日子さんはちゃんと察してくれて
『今日子さんって呼ばなくていいよ』『キョンちゃんでいい』とさりげなく言ってくれた」と感謝を伝え、「アイドルの縦社会がどれだけ大変化か」「怖いとかじゃなくて、憧れとか尊敬があるから」と語った。


一方、番組MCのかまいたち・山内健司は「当時有名な怖い先輩…」と聞き、国生は「嫌、もうそれやめて」と苦笑い。森口は「墓場まで持っていく先輩がいる」とぶっちゃけた。そして「もしや一緒かな」という流れに。筆談で名前を伝え合うと「一緒!」「えーッ!」と顔を見合わせ、驚いた。

国生は「私、おトイレに入ってる時に、その先輩が手を洗ってらっしゃって、ちょっと彼氏さんの話をされていて、私、知らなくて出ていってごあいさつしたら『だまってろよ!』って言われて、すいませんって…。それ以来ちょっといろいろ意地悪されるようになりました」と告白。

森口は「本番中にもすっごいやられました」「嫌味とか意地悪とか」と振り返り、「毒舌の共演者の先輩が、毒舌の先輩がですよ、あまりにも見るに耐えかねて、私のフォローに回った」と明かした。

山内が「一緒っていうのがおそろしいわ」と語る中、森口は「なんでですかねー?」、国生は「寂しかったんでしょうね」と想像していた。

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