遠藤憲一、黒島結菜&宮世琉弥のせりふ覚えに驚がく 台本を写真で覚える能力に「すげぇな!」
後輩の黒島結菜、宮世琉弥の優秀さに驚きを明かした遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の遠藤憲一が9日、都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(16日スタート/毎週木曜後9:00)の制作発表記者会見に登場。後輩の黒島結菜、宮世琉弥の優秀さに驚きを明かした。
遠藤は最初のあいさつから「俺は俳優なのにせりふ覚えが苦手です!」と話しはじめ、「この作品に入る前に初めて裁判官をやりました。すっげー難しくて、ちょっとイカレそうになりました。そしてこの役はほとんど無口なんですけど、しゃべりだしたら難しいことしゃべります。日々いっぱいいっぱいです!」とアピール。
一方、後輩の黒島・宮世は「台本を見ると写真のように覚えて定着しちゃうんですって」といい、「そういう人がいるって話は聞いたことあるけど、いっぺんに2人出てきて(笑)。さっきも、セリフが多い時はさすがに結菜ちゃんも2日ぐらいかかる?って聞いたら『30分です』って言われて(笑)。
すげぇな!って驚かされました。だから俺が一番新人の人みたいに現場でいっぱいいっぱいになってるよね」と笑っていた。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。
イベントにはほか、鈴木京香、沢村一樹、麻見和史氏、大森美香氏も登場した。