家事が楽になるアイデア満載のスゴイ家 リビングは吹き抜けで開放感 ランドリールームにある雲梯の使い道とは 12日放送『となりのスゴイ家』
12日放送『となりのスゴイ家』=神奈川県藤沢市宅の吹き抜け(C)BSテレ東
お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)が12日放送される。今回は「家事が楽になるアイデア満載の家」が登場する。
田中と遼河が訪れたのは神奈川県藤沢市。旗竿地に建つ家だ。2025年築、ハイブリッド工法2階建ての敷地面積181.8平方メートル、20.9坪の家だ。
旗竿地を活用して車が2台分停められる。庭も隠れていて、子どもたちがプールも楽しめる。
外壁はタイル。
深い青を基調とした外観で、海が近くても耐久性が高く、メンテナンスコストが抑えられるのが特徴だ。
玄関につながるクロークは窓もあり、光がさす。ウェットスーツなどをかけられる。
25.8帖のリビングは吹き抜け。開放感が満点だ。窓は真空トリプルガラスで高断熱高気密を実現している。
子どもの転倒対策でクッションマットも敷いている。リビングから庭の子どもたちの様子も見られる構造になっている。
ホワイトボード付きのカウンターはメイクをしたり、来客に座ってもらったりできる。将来は子どもの勉強スペースとしての活用も想定している。
キッチンでこだわったのは広い作業台。グレーの天板がおしゃれだ。横の壁は汚れに強い構造。油ハネ対策に効果的という。
回遊式キッチンとなっており、通路には圧力鍋スペースがある。リビングの壁掛けテレビはキッチンから見やすいように配置している。
浴室と脱衣室も兼ねたスペースには雲梯が。子どもが遊べるだけでなく、洗濯物を干すことも可能だ。田中は雲梯に挑戦。一つも前に進めなかった。LDKとランドリールームは2つの回遊動線がある。
賃貸戸建てで生活していた家主。立地は変えず、家事が楽できて子どもが楽しめる家を建てたという。
階段下には子どもスペースが。
壁にはミニカーが飾られている。
2階にはハンモックがあるスペースも。フリースペースとしてくつろげる空間になっている。
ウォークインクローゼットは寝室ではなく独立させた。近くには1階に降りなくて済むよう水栓もある。子ども部屋は10帖。日当たりもバッチリだ。出入り口は2つ用意し、将来的には部屋を分けることができる。
気になる建築は4400万円。田中も遼河も「えー」と驚いた様子を見せていた。
番組では「吹き抜けステージ階段がある家」も放送される。