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石田純一、CM全滅の代償…衝撃の違約金 妻・東尾理子「それ1回だけじゃないんだよ」

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石田純一、CM全滅の代償…衝撃の違約金 妻・東尾理子「それ1回だけじゃないんだよ」

石田純一(右)と妻・東尾理子 (C)ORICON NewS inc.


俳優の石田純一(72)が、9日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演し、1996年の“不倫騒動”を振り返った。当時話題となった「不倫は文化」という発言の真意や、その後の影響を明かした。

この日は「芸能人のお悩み解決」をテーマに、「安眠できる寝室作り」として石田の自宅寝室を片付ける企画を実施。その中で過去の騒動に話題が及んだ。

部屋の片付け中、ギャル曽根から「いろんな文化を作りましたもんね?」と振られた石田は、共演者からの「(不倫は文化とは)実は言ってないみたいな?」という問いに対し、「まあ、あれはタイトルとして作られたんで…」と回顧。「あれは新聞記事が作ったんで」とし、「同じ言葉は言ってないです。『不倫とか全て否定したら、文学や音楽や、いろんな芸術作品はなくなっちゃうじゃないですか』っていう…」と当時の発言の趣旨を説明した。これにギャル曽根も「それが、『不倫は文化だ』になったんですね」と納得の様子を見せた。


また、騒動による影響についても赤裸々に語った。ギャル曽根から仕事への影響を問われると、「いや、めちゃくちゃ減りましたよ」と即答。これに妻でプロゴルファーの東尾理子が「ちょっとじゃないでしょ?全部でしょ!」とツッコミを入れ、石田も「一旦、CMは全部終わりました」と明かした。

さらに、CM契約に伴う違約金については「やっぱりCMの場合は違約金とか…。あと返還するっていうやつ」と説明し、「6000万円ぐらい…」と告白。スタジオから驚きの声が上がる中、東尾は「それ1回だけじゃないんだよ、違約金払ってるの、ほかにも何回もある」と補足し、影響の大きさを物語った。

現在についても言及し、家族を養うため3年前に船橋で焼肉店を開店したと説明。連日店に立ち、電車で約70分かけて通勤し、帰宅は毎日深夜1時過ぎになるという。
石田は「タフなだけが売り物」としつつ、「体はちょっと痛めつけているので、あまりよくないかもしれないですけどね。食べていくためっていうのももちろんあるんで」と語り、現在の奮闘ぶりを明かした。

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