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石田純一、72歳で70分通勤&深夜帰宅の現在「食べていくために」 13歳の息子・理汰郎くんの言葉ににじむ“家族愛”

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石田純一、72歳で70分通勤&深夜帰宅の現在「食べていくために」 13歳の息子・理汰郎くんの言葉ににじむ“家族愛”

石田純一(C)ORICON NewS inc.


俳優の石田純一(72)が、10日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演。家族を養うために続ける現在の生活や、長男の言葉から見える父としての姿が明らかになった。

この日は「芸能人のお悩み解決」をテーマに、「安眠できる寝室作り」として石田の自宅寝室を片付ける企画を実施。その中で過去の騒動にも話題が及んだ。

部屋の片付け中、ギャル曽根から「いろんな文化を作りましたもんね?」と振られた石田は、「(不倫は文化とは)実は言ってないみたいな?」という問いに「まあ、あれはタイトルとして作られたんで…」と回顧。「あれは新聞記事が作ったんで」とし、「同じ言葉は言ってないです。『不倫とか全て否定したら、文学や音楽や、いろんな芸術作品はなくなっちゃうじゃないですか』っていう…」と当時の発言の真意を説明した。

また、騒動による影響についても触れ、「いや、めちゃくちゃ減りましたよ」と仕事減少を認めると、妻の東尾理子が「ちょっとじゃないでしょ?全部でしょ!」とツッコミ。
石田も「一旦、CMは全部終わりました」と明かした。さらに違約金については「6000万ぐらい」と語り、東尾が「それ1回だけじゃないんだよ、違約金払ってるの、ほかにも何回もある」と補足した。

現在は家族を養うため、3年前に船橋で焼肉店を開店。連日店に立ち、電車で約70分かけて通勤し、帰宅は毎日深夜1時過ぎになるという。石田は「タフなだけが売り物」としつつ、「体はちょっと痛めつけているので、あまりよくないかもしれないですけどね。食べていくためっていうのももちろんあるんで」と語り、厳しい日々を明かした。

番組ではVTRで長男の理汰郎くん(13)も登場。「感謝しかないですね。
土日とか、僕が野球やっているんですけど、野球の送りとか、たまにですけどやってくれるんで」と語り、「体壊れたりしないかなっていう心配が大きいです」と父の体調を気遣った。さらに「夜遅くまで仕事してくれてるので、日々の疲れもとれるように、ゆっくり寝られる部屋になってほしい」と話し、父を思うやさしさをのぞかせた。

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