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『風、薫る』主人公の”行動”に波紋 朝ドラ受けでも指摘相次ぐ

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『風、薫る』主人公の”行動”に波紋 朝ドラ受けでも指摘相次ぐ

(左から)博多華丸、鈴木奈穂子、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.


俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第10回が、10日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

同作は、大関和と鈴木雅という2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の主人公がぶつかり合いながら成長し、“最強のバディ”へと変化していく姿を描く物語。明治という激動の時代を背景に、生きづらさを抱えた2人の女性が看護の世界へ飛び込み、人々を守るために奔走する姿が展開される。

第10回では、りん(見上)と環(宮島るか)が直美(上坂)の案内で炊き出しに参加。その後、りんは疲れ果てた環を直美と吉江(原田泰造)に預け、仕事を探し続けるが見つからず、途方に暮れる。そんな中、清水卯三郎(坂東彌十郎)が声をかけ、助けを申し出る展開となった。りんは明日までに嫁ぎ先を見つけたいと頼み、卯三郎は名刺を渡して訪問を促すが、その裏で人間関係にも軋みが生じる。
りんの帰りが遅れたことで、環を預かっていた直美が怒り、りんの頬をたたく場面も描かれ、視聴者に強い印象を残した。

同日放送の『あさイチ』(前8:15)では、博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが“朝ドラ受け”を展開。ゲストとして大山捨松役の多部未華子が出演した。捨松は“鹿鳴館の華”と呼ばれる貴婦人で、りんと直美の人生に大きな影響を与える存在として描かれる。

大吉が次週の展開に触れ「来週また大きな動きがありそう」と語ると、華丸は「今日も大きな動きでしたけどね」と応じるなど、今回の内容にも言及。さらに、りんが卯三郎と話し込んで帰りが遅れた点について、華丸は「話し込み過ぎです。あんなんやったら、そりゃ怒られるよ。遅いって」と指摘し、大吉も「話し込んでいましたね」と振り返った。
鈴木アナも「環ちゃん待っているのに」と同調し、りんの行動に指摘が相次いだ。

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