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『ちるらん新撰組鎮魂歌』第3話 新見錦の裏切り発覚で内部抗争勃発 “150対10”絶望戦に知略で挑む

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『ちるらん新撰組鎮魂歌』第3話 新見錦の裏切り発覚で内部抗争勃発 “150対10”絶望戦に知略で挑む

ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』より(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス(C)THE SEVEN


山田裕貴が主演を務めるドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』のドラマシリーズ“京都決戦篇”。U-NEXTで第3話が独占配信された。

本作は、橋本エイジが作画、梅村真也が原作を手がけた人気コミックを初実写化した作品。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。主人公・土方歳三を山田が演じ、鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひおらが新撰組隊士として出演。さらに中島健人、松本潤、綾野剛ら豪華キャストが脇を固める。

■第3話のあらすじ
筆頭局長・芹沢鴨によって、全ての悲劇の黒幕が副長・新見錦であったという驚愕の真実が明かされる。

隊を蝕む裏切りを知った土方歳三ら近藤派は、ついに新見の粛清を決断。
ここに、後の新撰組となる組織の未来を賭けた、血で血を洗う内部抗争の火蓋が切って落とされた。

新見が率いる兵力は150人。対する近藤派は、試衛館時代からの仲間わずか10人。この絶望的な戦力差を覆すため、策士・山南敬助は知略の罠を仕掛ける。
それは、仲間への絶対的な信頼と、命を賭ける覚悟がなければ成立しない、あまりにも危険な作戦だった。

作戦の要は「死に柱」。たった一人で敵の別働隊を食い止めるという壮絶な役目を引き受けたのは、槍の達人・原田左之助だった。「仲間とまた美味い飯を食う」という近藤との約束を胸に、原田は鬼神と化して敵の大軍を迎え撃つ。


原田が決死の覚悟で稼いだ時間。表門では土方たちが屍の砦を築き、伏兵の沖田総司と斉藤一が敵の背後を突く。全ての作戦が交錯し、ついに親友の仇・新見を追い詰めた斉藤が、仲間たちの想いを乗せた復讐の刃を振るう――!

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