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FP1級・サバンナ八木、老後の“空白の5年間”を解説 リアルな数字に驚がく 今夜『日曜日の初耳学』

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FP1級・サバンナ八木、老後の“空白の5年間”を解説 リアルな数字に驚がく 今夜『日曜日の初耳学』

12日放送『日曜日の初耳学』より(C)MBS


12日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(後10:25)では、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄による熱血授業を届ける。

林修先生が“時代のカリスマ”から教えを請う大人気企画「熱血授業」。今回の講師は、おなじみのギャグ「ブラジルの人聞こえますかー!」で知られるサバンナ・八木真澄。実は銀行員でも取得が難しい合格率12%(学科試験)の超難関「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」(FP1級)の国家資格をもつ、芸能界屈指のマネーエキスパートだ。「年収300万円でも心は大富豪」と言い切る八木が、厳しいインフレ時代を賢く生き抜くための“家計管理の極意”を伝授する。

「僕たちの親世代とはルールが変わった」と語る八木。60歳定年から年金受給が始まる65歳(原則65歳・生年月日や受給方法により異なる)までの“空白の5年間”。その生活費をどう計画的に準備すべきかについて、リアルな数字を突きつけられたスタジオ陣からは驚きの声が上がる。
そこで八木が提唱するのが、家計簿なしで実践できる「3つの口座管理術」。生活費、備えのダム、そして将来のために「育てる」ための聖域。お金の流れを可視化し、堅実に資産を管理する仕組みとは。

話題の新NISAについても、FP1級ならではの視点で深掘り。「運用益が非課税になる」という制度の大きな利点を分かりやすく解説する。さらに、目先の株価変動に惑わされない「積立投資」の極意から、多くの人が見落としがちな「資産の引き出し方(出口戦略)」まで。増やすだけでなく、賢く使うための真のマネーリテラシーを伝える。

さらに授業は、身近な税金の制度へ。
「医療費控除」の対象は、一般的な通院費だけではない。レーシック手術や成長期の子供の歯列矯正、不妊治療など、(審美ではなく治療を目的としたものに限る・各種条件あり)知っているだけで家計の助けになる「正しい知識」を次々と披露。後半には、自身の家庭の保険事情に不安を感じたブラックマヨネーズ・小杉竜一が、八木先生の圧倒的な知識量に「今すぐ神様に祈ってきてくれ!」と崩れ落ちる一幕も。

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