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宮城出身・中村雅俊、数十年ぶりに食べる“郷土料理” 有働由美子アナが手作りで振る舞う

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宮城出身・中村雅俊、数十年ぶりに食べる“郷土料理” 有働由美子アナが手作りで振る舞う

11日放送『おしゃべり小料理ゆみこ』に出演する(左から)中村雅俊、有働由美子アナ(C)MBS


俳優の中村雅俊があす11日放送のMBSテレビ『おしゃべり小料理ゆみこ』(後4:00※関西ローカル)に出演する。

大阪出身のフリーアナウンサーの有働由美子がMCを務める同番組。「小料理ゆみこ」のお店の自慢は、ゆみこ女将が予約客のためだけに試行錯誤を繰り返し、その日のためだけに作る一期一会の料理と聞き上手。“小料理屋だから聞ける”忖度なしの踏み込んだトークで、今回もゲストの「意外な一面」を引き出す。

やってきたのは、中村雅俊。カウンターに座る中村を見て、「小料理屋にめっちゃ似合ってる!かっこいい!」と女将は目を輝かせる。宮城県の港町出身で、イカやタコ、アワビなどが好きだという中村に振る舞うのは『イカなめろうの無限ゆみこ』。中村は、じっくりと味わうように黙々と食べると「おいしゅうございます」と一言。
緊張して見守っていた女将の顔が一気に弾ける。

無名の新人にもかかわらず、ドラマ『われら青春』の主演を飾る伝説的なデビューを果たした中村。俳優を志したきっかけについて、慶応義塾大学在学中に所属していたESS(English Speaking Society)での英語芝居で初めてキャストを演じた時、「日本語でお芝居をしてみたいと思った」からだと話す。

その後、名門劇団・文学座の門を叩き、入団直後のオーディションでドラマ『われら青春』の主演に抜擢。さらには歌手デビューも果たしてミリオンヒットを記録するなど、当時のことを「奇跡の連続だった」と振り返る。また、文学座の1期先輩には松田優作がおり、お互いのデビュー作のプロデューサーや担当マネージャーが同じだったこともあり、兄貴と慕っていたと明かす。

松田は小言が多く、すでに歌手デビューしていた中村に「役者は歌を歌っちゃいけないんだよ」と言いながら、その数年後には松田も歌を出していたなど、名優の素顔を暴露する一幕も。さらには自身の付き人だった小日向文世との出会いを語る。


続いて中村に振る舞うのは『くずかけ』。中村の故郷・宮城の郷土料理で、母親が「これ作れば雅俊が喜ぶ」と作ってくれていたおふくろの味。「何十年ぶりに食べる」という中村は、一口食べると「ああ、いい味」と故郷の味をかみ締めます。

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