真木よう子、前夫との離婚理由を激白「違和感を感じてしまった」 当時を思い後悔の念も
ABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛病院』より(C)AbemaTV,Inc.
俳優の真木よう子(43)が9日配信のABEMA(アベマ)のオリジナル恋愛番組『恋愛病院』に出演。自身の離婚経験に言及した。
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10人が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。
スタジオでは、あさの「自分より上の男性しか好きになれない」という恋愛観をきっかけにトークが展開。これに対し真木は、自身の離婚経験に言及。離婚の理由の一つとして、「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と明かし、「私が働きに行って、夫が家事や育児をするという形だったんですけど、当時はどうしても“母親として子どもを見たい”という気持ちが強くて」と当時の心境を振り返った。
さらに、「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」と語りつつも、「当時はそこまで考えられなかった」と葛藤を吐露。
「今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」と率直な思いを明かし、スタジオには深い共感の声が広がった。
また、玉城も「“自分より上の人でないと納得できない”という考え方は、少し歪んでいるのかもしれない」とコメント。スタジオメンバーそれぞれの視点から、本音のトークが繰り広げられた。