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『パンチドランク・ウーマン』Season2、脱獄諦めない怜治(ジェシー)ら人物相関の複雑さ増す 脱獄の鍵を握るキーパーソン解説

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『パンチドランク・ウーマン』Season2、脱獄諦めない怜治(ジェシー)ら人物相関の複雑さ増す 脱獄の鍵を握るキーパーソン解説

『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2第3話より(C)日本テレビ


俳優の篠原涼子が主演を務める『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』Season2(全5話/毎週日曜前10:00新エピソード更新)の第3話がきょう12日に配信され、新キャラクターが登場した。

今作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇の続編。篠原演じる女刑務官・冬木こずえが、ジェシー演じる殺人犯・日下怜治を救うため、脱獄計画を進める。最新テクノロジーを備えた刑務所 「スマートプリズン」を舞台に、緻密に仕掛けた嘘と罠を武器に、刑務官や凶悪犯、そして刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げる。

怜治を脱獄させるべく、医務官や刑務官を味方に引き入れたこずえ。こずえは、怜治を精神科病院に護送するタイミングでの脱獄を計画する。

脱獄計画の決行当日、所長の権頭京平(桐山漣)はこずえの裏をかき、万全の対策を取ったつもりだったが、味方だと思っていた人物までもが脱獄計画の協力者だった。護送車でわざと事故を起こし、混乱の隙に脱獄を図ろうとした時、所内にいる刑務官から受刑者が自殺したという一報が届く。


重大な所長責任が問われる「自殺」が起きた今、刑務官たちが「自らの手を汚すまでもない」と判断し、脱獄を中止するのは当然のこと。刑務官たちは権頭への復讐心から計画に協力したため、こずえの脱獄騒ぎの提案には反対する。それ以降、刑務官たちはこずえの言動を怪しむようになってしまう。

さらに、こずえが区長を務める1区にはある動きが。ロマンス詐欺師として逮捕されたエリオット・フィンチ(カイル カード)が護送されてきた。人の心を巧みに操り、洗脳し、死に追いやる危険人物のエリオットと、こずえは脱獄計画のために直接ある交渉をすることに。

同じころ、受刑者の自殺の真相について探っていた警部補・佐伯雄介(藤木直人)は、彼がこずえと怜治を恨んでいたことを突き止める。さらに、刑務官を脅しともとれる言葉で尋問したり、権頭にも協力を求めたりと、こずえを止めるべく奔走するが次第に暴走へと変わっていき…。
人物相関も複雑さを増す第3話。新章は早くも折り返しを迎える。

脱獄の鍵を握るのは3人の受刑者。3人のクセ者を計画に引き入ることができるのか――。

キーパーソンの1人目は、怜治の同室者の小木沼義三(五頭岳夫)。認知症の症状により、ぶつぶつと独り言を話しているため、他の同室者からは疎まれており、真偽不明ながら刑務所近辺で生まれ育ったようで、戦時中を語ることもしばしば。小木沼の何気ない言葉が思いもよらぬ突破口となり、こずえは脱獄へとつながる“唯一の道”を見つけ出す。果たしてそれは、偶然こぼれた言葉だったのか。
それとも、そこには別の意味が隠されているのか――。

2人目は、第3話から登場したカナダ出身のロマンス詐欺師エリオット・フィンチ。殺人も犯し、無期拘禁刑の罪で刑務所に収容されたエリオットは、人の心を操り、相手を洗脳状態にまで陥らせるほどのカリスマ性を持つ危険な人物。そのため、刑務所内でも単独室に収容されることになる。しかし、こずえが突き止めた新たな脱獄ルートが、エリオットが収容されている単独室の地下にある。脱獄の準備を進めるため、こずえはあらゆる策を巡らせ、エリオットと直接交渉に臨む。彼を脱獄計画の協力者に引き入れることはできるのか。気ままなエリオットの選択が、脱獄計画の行方を左右する。


3人目は、小木沼や怜治と同室の東拓人(松岡広大)。舎弟気質の東は、犯した罪の大きさで人を測り、大事件を起こした受刑者を尊敬していた。こずえと怜治が親しくしている様子を見て、東の中にある疑念が芽生え始め…。さらに東は、とある人物を新たに「兄貴」と呼び、慕うようになる。そんな東の単純さが、最終局面で思わぬ波紋を呼ぶことに。果たして、こずえや怜治と敵対していた東は脱獄計画にどのように関わっていくのか。

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