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地下もついてる 合理性を追求した二世帯住宅 19日放送『となりのスゴイ家』

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地下もついてる 合理性を追求した二世帯住宅 19日放送『となりのスゴイ家』

19日放送『となりのスゴイ家』=東京都世田谷区宅の階段室


お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)が19日放送される。今回は「合理性を追求した二世帯住宅」が登場する。

山根と遼河が訪れたのは東京都世田谷区。2023年築木造2階、RC地下1階の敷地面積217.9平方メートル、32.4坪の家だ。敷地はT字型となっている。

子世帯の住宅は入ってすぐにキッチンとダイニングがある。

LDKは15.4帖。テレビはプロジェクターに投影するスタイルで、空間を広く使っている。


ダイニングテーブルは来客用に伸ばせる造りに。100万円したという。

キッチンは床の高さを10センチ変えている。子どもも一緒に料理ができるようにと配慮した。可動式の棚を用意し、配置換えにも対応している。大容量な収納も特徴的だ。

親子をつなぐのは螺旋階段。2階に上がると、親世帯と子世帯に分かれている。
子世帯は普通は廊下になるはずの場所に洗面、脱衣、浴室を配置。浴室は露天風呂のように大きな窓が配置されている。

その奥には洗濯室とクローゼット。こちらも廊下になるはずの空間のため、合理的に場所を活用している。

さらに奥には子ども部屋が。ロフトが特徴的だ。その隣には親の寝室や作業部屋があり、回遊できるつくりだ。

親世帯の2階は母の寝室が。
13.3帖あり、子どもの遊び場にもなっている。

親世帯の1階にあるダイニングキッチンは10.9帖。段差のない完全バリアフリーで、水回りも快適だ。

この二世帯住宅には地下が。元新聞記者の父の書庫がある。

別の地下には炭火を使った料理が特徴の和食店がある。個室もあり、ゆったりとした空間が落ち着けそうだ。

失敗点は回遊の多い家だが、電気のスイッチが多く、未だに覚えられないところだという。


番組では「シンプルを極めた五角形の家」も放送される。

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