朝ドラ『風、薫る』劇中とまるで違う貴重な家族ショット、公式が公開 「本当にむかつきました」→「役者さんは憎まず」
連続テレビ小説『風、薫る』に出演する(左から)上坂樹里、見上愛(C)ORICON NewS inc.
俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の公式SNSが12日までに更新され、劇中とはがらりと雰囲気が異なる、貴重なオフショットが公開された。
本作は明治時代を舞台に、トレインドナースをモチーフに描くバディドラマ。一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)の対照的な2人が、看護の現場で衝突しながらも成長し、“最強のバディ”へと変化していく姿を描く。
第2週では、奥田家に嫁いだりん(見上)が、夫の亀吉(三浦貴大)や義母・貞(根岸季衣)とうまくいかない様子が描かれた。娘の環を出産した後も状況は変わらず。ある夜、酔った亀吉が暴れ出し、りんはついに奥田家を出た。
一方、公式SNSでは「出産シーンの後にお写真を撮らせてもらうと、リハーサル用のお人形の赤ちゃんをあやす三浦貴大さん」と3ショットを披露。「見上さんと三浦さんのお二人、いつも楽しそうにお話ししています」とにこやかな様子を届けた。
これに対して「オフショットみたいな笑いのあるご夫婦なら、あんなことにはならなかったのに」「お写真のような三人のお姿を本編でも見たかった〜」「子供をあやす三浦さんはどう見ても良い人なのに夫は本当にむかつきました。見事な演技ありがとうございました!」「役は憎んでも、役者さんは憎まず、ですね」など、多数の声が寄せられている。