“18年間彼氏ゼロ”ギャル職人が悩み告白 みちょぱ「ギャルは男に媚びないのが大事」
『ななにー 地下ABEMA』#113より(C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は12日、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#113を放送。パラパラを踊る動画でTikTok再生回数220万回を突破したギャル・らんさんが登場した。
およそ7センチのロングネイルにド派手な髪型というルックスながら、週6日で壁紙などを貼るクロス職人として働いているという意外な職業を明かし、スタジオを驚かせた。動画がバズったことで仕事のオファーが急増したらんさんは、2025年に大ヒットしたSUPER EIGHTの楽曲「ブチ★I GOT IT」のMVにギャルダンサーとして出演。当時の撮影を振り返り、「横山(裕)さんは撮影の休憩の時にギターの練習をしていて、村上(信五)さんがAIの本を読んでいました。休憩時間ですらそういう努力をしてる。さすがスターだなって」と、2人のプロ意識の高さに感銘を受けたエピソードを披露した。
これに関連し、稲垣・草なぎ・香取の3人とSUPER EIGHTとの関係性についての話題に。
これまで歌番組以外での接点はあまりないとしつつも、稲垣が「昔、大阪ドームでコンサートをやった時に観に来てくれたのは覚えてる」と明かし、知られざる交流エピソードが飛び出した。
そんならんさんだが、実は「18年間彼氏が1回もできたことない。ゼロです」と告白すると、「ギャルを貫くか、恋愛を選ぶか」と悩んでいることを明かす。みちょぱは「そんな中途半端な気持ちでギャルやられても困る。これを好きになってくれる人が絶対に現れるから。ギャルは男に媚びないのが大事」と熱くアドバイス。さらに、「ギャルは箸を正しく持てるだけで『えっ、持てるんだ!』ってなるし、敬語を使えるだけで褒められる」とギャップの強みを力説し、らんさんも「本当に響きました。貫きます」と晴れやかな表情を見せていた。