夜ドラ『ラジオスター』【第12話あらすじ】 多田(大八木凱斗)いじられていた過去、リクト(甲斐翔真)の想い
夜ドラ『ラジオスター』第12話より(C)NHK
俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合月~木後10:45~11:00)第12話が、16日に放送される。
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
■第12話あらすじ
ラジオに復帰した多田(大八木凱斗)は、同級生のリクト(甲斐翔真)との小学校時代の思い出を語り始める。子ども時代、同級生からいじられていた多田は、リクトから笑いに転換するアドバイスをもらい救われたのだ。多田の語りに乗じて、松本(甲本雅裕)とカナデ(福地桃子)はリクトをマイクの前に呼び出す。リクトは、夢への挫折、避難所での失敗を語りながら、自分自身が笑いが大好きだったことに気づく…。
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