生瀬勝久、デビューから3年間芸名「めんどくさかった」 名前明かし、会場に笑い「恥ずかしかった」
3年間使っていた芸名を明かした生瀬勝久(C)ORICON NewS inc.
俳優の生瀬勝久(65)が13日、都内で行われたテレビ東京ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』(17日スタート、毎週金曜 後9:00)の記者会見に出席。デビューから3年間使っていた芸名を明かし「恥ずかしかった」と振り返った。
会見では、作品のテーマにちなんで「キャリア1年目に戻れるとしたら、やり直したいこと(伝えたいこと)」について登壇者がフリップに記入して発表した。生瀬は「初めから本名でいけ」と答えた。
28歳でデビューし、30歳まで本名の「生瀬勝久」とは違った芸名で活動したという生瀬。共演者から、芸名を聞かれると「槍魔栗三助(やりまくり・さんすけ)」と答え、会場に笑いが漏れた。
芸名は、学生時代に漫才をしていて、当時の相方が考えたという。この芸名で活動していた3年間について「めんどくさかった。
なんでその名前だったんだとかいろいろ答えないといけなかった。町でも『やりさ~ん』と言われるのが恥ずかしかった」と振り返っていた。
本作は、恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていたアラフォー刑事・百武誠が主人公。凶悪犯を追い詰める現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますと10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした「ふりだし」の日に戻っていた。未来が分かる“チート能力”を武器に、1度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍し、まだ生きている恋人の命を救おうと奮闘する物語となっている。約5年ぶりのテレ東連ドラ主演となる濱田岳が百武を演じる。
会見には生瀬、濱田のほか、石井杏奈、鈴木伸之、板谷由夏が登場した。