鈴木伸之、“人見知り対策”で熱望していること明かす 「なかなか会話が広がらない」
“人見知り対策”で熱望していること明かした鈴木伸之(C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木伸之(33)が13日、都内で行われたテレビ東京ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』(17日スタート、毎週金曜 後9:00)の記者会見に出席。“人見知り対策”で資格を取得したいという思いを明かした。
会見では、作品のテーマにちなんで「キャリア1年目に戻れるとしたら、やり直したいこと(伝えたいこと)」について登壇者がフリップに記入して発表した。鈴木は「資格を取る、笑顔を絶やさず」と回答した。
「人生において資格というものを取ったことがない」という鈴木。芝居中に初対面の俳優と話す機会が多いとし、「『趣味ってあるの?』みたいなところから会話が始まるが、ちょっと人見知りなもので、なかなか会話が広がらない」と話した。
「こういう時に資格さえ持っていれば話題が転がっていくんじゃないか」と熱望。取りたい資格については自身の趣味に関連し、サウナで熱波を送る「アウフグース」を挙げてた。
本作は、恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていたアラフォー刑事・百武誠が主人公。凶悪犯を追い詰める現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますと10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした「ふりだし」の日に戻っていた。未来が分かる“チート能力”を武器に、1度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍し、まだ生きている恋人の命を救おうと奮闘する物語となっている。約5年ぶりのテレ東連ドラ主演となる濱田岳が百武を演じる。
会見には鈴木、濱田のほか、石井杏奈、板谷由夏、生瀬勝久が登場した。