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【アベマ30時間】地上波オファーなし…山本裕典、“30時間マラソン完走”も挑戦延長で叫ぶ

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【アベマ30時間】地上波オファーなし…山本裕典、“30時間マラソン完走”も挑戦延長で叫ぶ

『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』60kmを完走した山本裕典(C)AbemaTV, Inc.


俳優の山本裕典が12日、ABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』で11日より挑戦した、30時間の“限界突破マラソン”を完走した。

ABEMAの番組『愛のハイエナ』の看板企画「山本裕典、ホストになる。」で大きな注目を集めてきた山本が、30時間という長時間の“限界突破マラソン”に挑みながら、リアルタイムで仕事のオファー獲得を目指す企画。

今回のマラソンでは、伊豆諸島の三宅島を舞台に、12日の夜10時までに島を2周、およそ60キロの完走と、試行錯誤する山本が、リアルタイムでドラマや映画、CMなどの仕事オファー獲得を目指した。

ゴールまで残り1.5キロ。番組『愛のハイエナ』で苦楽を共にした"軍神"こと心湊一希が車を降り、山本に寄り添うように並走を開始。残り500メートルを切ると、ゴールテープを構える本気湊、ノア、麻生英樹らホスト仲間の姿が。

現場の熱気が最高潮に達する中、30時間を走り抜いた山本は見事ゴール!その場に崩れ落ちながらも、仲間たちと熱い抱擁を交わし、達成感を分かち合った。

肝心の仕事のオファーの獲得件数は5件。
ガッツポーズで喜ぶ山本だが、地上波からのオファーが0件だったこともあり、新井プロデューサーは、その場で「明日の昼までオファー募集を延長」することを宣言。山本も、ビデオメッセージをくれた父親への想いを爆発させた。「僕の親父、ドラマと映画が観たいみたいなんです!!」そう叫び、業界関係者へ向けて必死に「地上波復帰」への熱意を訴えかけた。

番組の最後に、山本は「本当に辛い30時間だったけれど、ハイエナメンバーと過ごせて幸せでした。応援してくれた視聴者の皆さんも本当にありがとう!」と涙ながらに感謝を述べた。

ネット上では、この泥臭くも熱い挑戦に多くの反響が寄せられている。「30時間完走、普通に凄すぎる!」「これこそ『愛のハイエナ』。延長戦も応援する!」30時間を超えてもなお続く、山本裕典の挑戦。
はたして吉報は届くのか。

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