SUPER EIGHT・横山裕、ジュニア時代に共演した石田靖は“お父さんみたいな関係” 2度目の「特命局長」務める
17日放送の『探偵!ナイトスクープ』に出演する(左から)増田紗織、横山裕、石田靖(C)ABCテレビ
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が、17日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ(毎週金曜後11:17 ※関西ローカル)』に「特命局長」として出演する。
横山が「特命局長」を務めるのは、先週に続き2回目となる。ジュニア時代に共演した石田靖探偵から「余裕ですね?」と言われると、「余裕じゃないです! やっぱ夢物語です。何かふわふわしてます」と興奮が収まらない様子だったが、「僕のグループは、みんな(石田に)お世話になってるんですよ。お父さんみたいな関係で…」と安堵の表情を浮かべた。
今回の依頼は、松井ケムリ探偵が調査した『超巨大スズメバチの巣をとりたい』、竹山隆範探偵の『獅子舞大好きな5才児』、田村裕探偵の『ツイスター最強男』。
『超巨大スズメバチの巣をとりたい』は、長野県の41歳女性から。依頼内容は、ハチの巣が大好きな小学5年の息子・カケル君のハチの巣採集を手伝ってほしいというもの。
カケル君はハチの巣の触り心地や見た目が好きだそうで、高いところは苦手だがハチの巣の魅力には敵わないという。そこで、ハチと会話ができるという88歳の専門家が弟子と共に駆け付けた。驚異のハチ人生を送る師匠曰く「巣をとるのは簡単」。カケル君は、高所のハチの巣をゲットすることができるのか。
『獅子舞大好きな5才児』は、兵庫県姫路市の38歳女性から。獅子舞が大好きな息子・ハロ君の「姫路城で獅子舞をやって、友だちに見てほしい」という願いを叶えるため、依頼することに。大塩地区の「牛谷丁の獅子舞」を見てから虜になったハロ君。牛谷丁青年団に獅子舞の伝授を乞うと快諾。
ハロ君が、お手製の獅子舞で踊りを披露すれば筋があると認められ、「1人の大人」として指導を受けることに。特訓が始まるも、大人用の獅子舞は12キロあるため持ち上がらず…。それでも「獅子になる」という気持ちを胸にハロ君が挑む。
『ツイスター最強男』は、岐阜県の27歳男性から。自身を“ツイスターゲーム最強男”と語る依頼人は、服を脱いで裸でやると無双状態になるという。自身が真の「裸ツイスターゲーム最強男」であることを確認し、強そうな人がいたら対決したいという依頼内容を寄せ、依頼人、田村探偵、ADの3人で勝負をすることに。その後、強靭なプロレス選手を刺客として招集して依頼人と対決するが、真の「裸ツイスターゲーム最強男」の名は誰の手に渡るのか。