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鈴鹿央士、フィルムカメラにハマる 小日向文世が大絶賛

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鈴鹿央士、フィルムカメラにハマる 小日向文世が大絶賛

フィルムカメラにハマっていることを明かした鈴鹿央士 (C)ORICON NewS inc.


俳優の鈴鹿央士(26)と小日向文世(72)が14日、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロ―~』(同日スタート、毎週火曜後9:00)トークイベントに登壇。鈴鹿はフィルムカメラにハマっており、小日向が大絶賛した。

鈴鹿はフィルムカメラにハマっており、撮影の合間に共演者たちの姿を写真に収めているという。イベントではスクリーンに鈴鹿が撮影した写真が映し出された。小日向は「フィルムで撮っているのはすごい。今時貴重だよ」と大絶賛。共演する横田真悠の写真も披露され、「ボケ具合がすごくいい感じだね」とコメント。しかし、鈴鹿は「これ僕のカメラじゃないんです。
デジタルです」と返答し、会場を笑わせた。

また、鈴鹿は、手を“R”の形にする「リボーンマーク」を発案したそう。高橋たちが取材などで「リボーンポーズを求められることがある」と話すと、発案した鈴鹿本人は忘れている様子で、自身が考えたはずのポーズを高橋から教えてもらう場面もあった。

今作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる根尾光誠が、突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生して“再生”する様子を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。転生先は2012年。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語となっている。

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