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KEY TO LIT佐々木大光、主演舞台『ダッドシューズ』リベンジに燃える 昨年はけがで中断「やるからには前回を超えたい」

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KEY TO LIT佐々木大光、主演舞台『ダッドシューズ』リベンジに燃える 昨年はけがで中断「やるからには前回を超えたい」

リベンジに燃えるKEY TO LIT・佐々木大光 (C)ORICON NewS inc.


5人組グループ・KEY TO LITの佐々木大光が16日から東京・シアター1010で上演される主演舞台『ダッドシューズ2026』公開ゲネプロ前取材会に参加した。昨年、自身のけがにより中止となった今作についてリベンジに燃えた。

今作は、“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを偶然手に入れた主人公・若木翔(佐々木)と、そのシューズを手に入れた頃から若木の前に現れるようになった自信家の若者・マル(後藤健流)のバディーストーリーを軸に展開。挫折と成功、出会いと別れを繰り返しながら、夢を求めて前に進もうとする若者たちの奮闘を描く、笑いあり涙ありのサクセスストーリーとなっている。

共演の田中梨瑚、瀬下尚人も参加するなか、佐々木は「去年は自分のけがで中断をせざるをえなくなってしまって。でも、こうしてまた僕を主演として『ダッドシューズ』をやりたいと言ってくださったので光栄なこと、ぜひと受けさせていただきました」としみじみ。「やるからには前回を超えたいという気持ちもありますし、この作品を届けられなかったのでその分、来てくださるみなさまに全力ですばらしい『ダッドシューズ』を届けたい」と固く誓った。

ほぼ同じキャストでの再演となるが後藤は「ずっとけいこしていたのではないかというほどのなじみ感」と良好な雰囲気をのぞかせ、今年から参加となる田中は「新キャストが加わったことによる化学反応を起こして最高のダッドシューズにしたい」と意気込み。
瀬下も「とにかく大光くんじゃなきゃできない、大光くんの代表作。今、見ないと損だ、と言える作品になっている」と力を込めた。

さらに佐々木の“座長”ぶりについて瀬下は「器がありますし、みんなへの愛がある」と力説。相棒となる後藤は「1番努力している人。きのうもステージにひとりで残って歌の返しをしていた。すげぇなって。座長というより1番先頭を走ってる人」と感心。佐々木は「知らないうちに座長をしていたんだなと思います」とうれしげに胸を張った。


最後に佐々木は「自分のリベンジと新たに『ダッドシューズ』を、去年はけがをしてしまったけどフラットに観てほしい。“楽しかった”と言わせられるような舞台にしたいです」と掲げていた。このほか、愛知、大阪でも上演される。

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