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高橋一生主演『リボーン』現実とリンクしすぎた描写に驚きの声「こんなニュースまで…」【ネタバレあり】

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高橋一生主演『リボーン』現実とリンクしすぎた描写に驚きの声「こんなニュースまで…」【ネタバレあり】

『リボーン ~最後のヒーロー~』場面写真(C)テレビ朝日


俳優・高橋一生が主演するテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜後9:00)の初回拡大SPがきょう14日に放送された。作中で描かれたリアルな時代描写が話題となった。以下、ネタバレを含みます。

本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)がある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生。しかも、そこは時代を遡った2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。

第1話では、新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋一生)が、「FOR THE PEOPLE」という理念のもと始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、そのビジネス手腕で数々の事業展開を進め、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有。
その勢いはとどまることを知らず、ついに銀行を買収するまでに。躍進し続ける光誠に、起業当初から目をかけてきた東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)もますますの期待を寄せる。

一方で、当初の“人のため”という思いからかけ離れ、いつしかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進むようになった光誠は、友野達樹(鈴鹿央士)たち創業メンバーにも無理難題を次々と課し、友野たちは緊張感の中で日々奔走。そんな中、広大な土地を探していた光誠が下町の寂れたあかり商店街に狙いを定め推し進めていた。

そんな中、2019年から2026年まで、根尾がIT業界を躍進していく姿が描かれるシーンでは、東京オリンピックやコロナ禍、さらには安倍晋三さんの事件までが実名で登場した。

当時のリアルな時代背景を描写したシーンにSNSでは「コロナが存在した世界線なんだ」「あの頃そうだったねえ…」「ちゃんと実在の時事ネタが入ってくるのすごい」「結構センシティブな実在の事件も実名でガッツリ」「安倍さんのニュースも取り入れるんだ」「何から何まで現実とリンクしてる」「こんなニュースまで…」など驚きの声が寄せられていた。

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