元アイドリング!!!・佐藤ミケーラ倭子、結婚を発表 プロポーズは「100点満点」『ゼクシィ』“史上初”紙面で報告
『ゼクシィ』6月号(リクルート)で結婚を発表した佐藤ミケーラ倭子
モデル・俳優・クリエイターとして活動する佐藤ミケーラ倭子が、23日発売の結婚情報誌『ゼクシィ』6月号(リクルート)にて、結婚を発表。同誌のインタビューページにて、お相手やプロポーズについてなど語った。なお同誌面での結婚発表は1993年の創刊以来、初となる。
出会いは「昔々、大昔」で知り合い期間は長いという。交際期間は「内緒ですけど、小動物の寿命くらい(笑)」。あるタイミングで再会してから関係が進んだそうで、お相手について「やんちゃなポニーだったのが真摯なサラブレッドになっていた」と振り返った。
彼からの猛アプローチの末、2度目のデートで「結婚を前提にお付き合いしてください」と告白されたが、「びっくりして“3ヶ月お試しで”って言いました」と明かした。
その後、3ヶ月の“お試し期間”の終了間際に、「お試し期間延長でお願いします」と書かれたメモが渡される出来事もあり、「今もずっと延長しているのでお試し中です」と話した。
プロポーズは沖縄のヴィラで。彼は用意していた手紙を読みながら「これから夫婦になれると思うと胸が熱くなりました」と涙を流していたそうで、「アマゾン川くらい涙が出ていた」という。「一生幸せにするので、結婚してください」と言ってくれた彼のプロポーズに、「100点満点でした」と振り返った。
今後どんな夫婦になっていきたいかという質問で、彼は「今まで通り仲良く、楽しい時間もお互いに悩む時も、一番の相談役としていられるように温かい家庭を築いていきたいと思います」と改めて思いを口にし、ミケーラは「いつまでも心のフットワークを軽くしていたいです。結婚して落ち着くんじゃなくて、いつまでもふたりで楽しいことを追い求めていったり、フットワーク軽くいけたりしたらいいなと思っています」と話した。
ウエディングフォトについて、「もともとプライベートで撮ろうと思っていたのですが、ご縁でつないでいただいて今回の企画になりました。“結婚と言えば『ゼクシィ』”のイメージがあったので本当にうれしかったです」と本企画に参加。結婚発表については「(ファンの方にどう伝えるべきか)すごく迷いました」と率直な心境を明かしつつも、「私のファンの方はすごく優しくて、家族のようにいつも見守ってくれているので、皆にもお祝いしてもらいたくて発表を決めました」と決断の理由を語った。
また「皆さん、いつも見守ってくれてありがとうございます。結婚してからも変わらず、おいしいものを食べたら『うまうま!』と言いますし、ミケミケ団の皆様、これからも変わらず応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。
撮影では、「スパイラル」をテーマに、ピンク、アンティーク、モノトーンの3つのスタイルを展開。それぞれ全く異なる世界観で構成されており、ミケーラは「ウエディングドレスはこうじゃなきゃいけないという固定観念にとらわれず、“こういうのでもいいんだ”と思ってもらえるように選びました」とコメントした。
一番のお気に入りというピンクのドレスについては「泡の妖精みたいで、ボリューム感に心が躍りました」と語り、アンティークスタイルでは「普段とは違う彼の姿が見られて最高でした」、モノトーンのスタイルではこだわりの三つ編みロングツインテールを披露した。
「私、彼といると最強になれるんです。なので、『ふたりで高め合って最強に』という願いを込めて、スパイラルというテーマを設定しました。皆様のおかげで最高の、人生で一番の思い出になりました」と大満足の様子だった。
なお、2人の結婚式の様子は、YouTubeチャンネル「ゼクシィTV」で公開中。
佐藤ミケーラ倭子は、元アイドリング!!!35号。フリー活動を経て、TV-CM出演を機に現在はティーエムオー sanctuaryに所属。『東京カレンダー』のWEB動画ではレギュラー主役として5年目を迎え、脚本なども手がける。テレビ東京系ドラマ『婚活バトルフィールド37』など出演。CMではアサヒ食品、花王、サントリー、Samsungなど。2020年から開始したYouTubeは登録者55万人を突破。今後は生ライブ、WEB-CM、ゲームキャラクターの声優なども決定している。