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上戸彩、「ずっと逃げたかった」芸能界になじめなかった10代 大阪でディープトーク展開 きょう放送『やすとものいたって真剣です』

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上戸彩、「ずっと逃げたかった」芸能界になじめなかった10代 大阪でディープトーク展開 きょう放送『やすとものいたって真剣です』

16日放送『やすとものいたって真剣です』より(C)ABCテレビ


俳優の上戸彩がきょう16日放送のABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(後11:23※関西ローカル)に出演する。

海原やすよともこが、ゲストの素顔に“真剣”に迫る同番組。普段は芸人たちが顔をそろえるが、今回は、滅多にバラエティ番組のロケに出演することのない上戸がスペシャルゲストとして登場する。

「ツートライブのおもてなしドライブ」のゲストとして現れた上戸に、案内役のツートライブは「えっ、本物!?」「なんでこの番組に!?」とパニック状態。そんな緊張のスタートとは裏腹に、上戸は大阪の街で驚くほど飾らない、等身大の姿を連発する。

中之島にある歴史ある赤レンガの建物、大阪市中央公会堂をバックに記念写真を撮りたいという上戸のためにかけつけたのは、自称「名カメラマン」ことカベポスターの浜田順平。実はカメラが趣味で、休日には自前の一眼レフカメラで人物や風景を撮影しているとあり、写真の腕は折り紙付きらしい。

とはいえ、上戸との撮影を前に「前日から眠れない」ほど大緊張!この日も数時間前から現場入りして構図を決めるなど、並々ならぬ意気込みで撮影に臨む。
ところが、ここでまさかのトラブルが発生。焦りまくる浜田とツートライブの傍らで、なぜか大爆笑する上戸。はたして、念願の記念撮影の行方は。

移動中の車内では、ここでしか聞けないディープなトークが展開。10代のころ、なかなか芸能界になじめず「ずっと逃げたかった」という当時の知られざる苦悩を明かすほか、現在は10歳の長女を筆頭に3人の子どもを育てるママとして、下の子たちに手がかかるあまり「お姉ちゃんの話をなかなか聞いてあげられない」という切実な育児の悩みを吐露する場面も。そんな中、長女との時間を大切にするために上戸が実践している独自のルールなど、トップ俳優でありながら一人の女性、そして母としての素顔が垣間見える貴重なエピソードが続々と飛び出す。

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