岡田将生&染谷将太、子役からのサプライズプレゼントに感激「飾らせていただきます」
サプライズプレゼントに感激の様子をみせた(左から)染谷将太、金子拓真、野田悠月、岡田将生 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岡田将生、染谷将太が15日、都内で行われたTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜後10:00、17日スタート)の放送直前スペシャルプレミアムイベントに登壇。本作で岡田と染谷が演じる兄弟の幼少期を演じた子役2人が登場し、贈られたプレゼントに感激する一幕があった。
イベントの終盤、岡田と染谷の幼少期を演じた野田悠月、金子拓真がスペシャルゲストとして登場。初々しい2人に、それまでも和気あいあいとトークを展開していた会場全体が、さらに和やかムードに。撮影現場に会いに行ったり、幼少期のシーンも映像チェックで役作りに生かしていたという岡田は、子どもたちに「現場でいっぱい話したよね」「ポケモンの話をずっとしてたよね」とにっこり。一方、染谷は「本当にずっとかわいくて、ずっとニヤニヤして観てたんですけど、『お兄ちゃん!』が…!」とメロメロの様子を見せたが、現場では入れ違いでほとんど会えなかったようで、子どもたちに「(会話は)あんまりできなかった」と言われ、さみしそうに苦笑いした。
ここで子役の2人から、岡田と染谷に絵のサプライズプレゼントが贈られた。岡田と染谷が演じる大人の田鎖兄弟を描いたとし、岡田は「うれしくて…ずっと見ちゃいました」と手元の似顔絵を見て感激。
染谷も「うれしいです。飾らせていただきます」とやさしい笑顔を見せていた。
本作は、両親殺害事件の時効を公訴時効廃止のわずか2日前に迎えた兄弟が警察官となり、法では裁けない犯人を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。岡田将生演じる兄・田鎖真と、染谷将太演じる弟・田鎖稔が、現代社会の凶悪事件と31年前の未解決事件の真相に迫る。プロデュースは『アンナチュラル』『MIU404』などで知られる新井順子が手がけ、主題歌は森山直太朗による「愛々」。
質屋の店主と情報屋の2つの顔をもつミステリアスな女性・足利晴子役を井川遥、真が所属する強行犯係のバディ刑事・宮藤詩織役を中条あやみ、係長・小池俊太役を岸谷五朗、法医学者・神楽健介をJPが演じる。
ほかに、中条あやみ、井川遥、岸谷五朗、JPが登壇した。
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