カイヤ、離婚後に“ホームレス”→子どもや友人の家を転々 交通事故にも遭っていた「ばい菌いっぱいあるから…」
カイヤ※2015年撮影 (C)ORICON NewS inc.
モデルでタレントのカイヤ(63)が、14日放送の『ありえへん∞世界』(毎週火曜後7:54)にVTR出演。離婚後の壮絶な生活を明かした。
番組では、昭和の流行にまつわる内容を放送。カイヤの現在を伝えた。
息子と一緒に会社を運営し、犬のおやつやアイスクリームなど、さまざまな商品をプロデュースしているというカイヤ。「私、家がないんです」と明かした。
「ハクビシンが家を食べた」という。カイヤによると、自宅を空けている間に、野性のハクビシンが自宅を荒らしたという。
番組によると、ハクビシンによる被害は深刻化しており、糞尿などからの感染症リスクもあるという。カイヤは「(専門家から)家は危ないですよ。ばい菌いっぱいあるから全部捨てなさいって」と自宅に置いてあった大量のブランド品やソファなどアンティークの家具などを全て処分することになったそう。
量はトラック6台分に上ったとし「1つのバッグだけしか残らなかった」と振り返った。保険に入っておらず、家を退去することになり、子どもや友人の家を転々とする生活になったと明かした。
さらに翌年、交通事故に遭い「高速道路、私ストップ状態で、速いスピードで2回。後ろから。パンッパンッてなって」と追突事故に巻き込まれたと説明。
「顔も腫れて、首、背中、ヒザ、全部(ケガ)なっちゃった。爪もなくなった」と話した。
カイヤは「(医師から)絶対、ハイヒールも履けないって言われたんですけど。ハイヒールもモデル人生も終わりましたって言われた」という。それでも「6カ月で私治してパリコレ出た」と、リハビリを行って、半年でモデル復帰したことを明かした。
現在はモデルとして有名ブランドの広告にも抜てきされ、米・ニューヨーク、タイムズ・スクエアにも巨大な看板が設置されている。カイヤは「(モデル業は)100歳まで。120歳まで生きていきますけど、20年ぐらいは遊ぼうかなと思っている」と前を向いていた。