柳楽優弥、松村北斗に「嫉妬された」演技力 15歳の娘からの言葉に笑顔も
トーク番組『A-Studio+』より(C)TBS
俳優・柳楽優弥が、17日放送の『A-Studio+』に出演する。最新作での共演者・松村北斗とのエピソードや、15歳の娘との関係、さらにアイドルへの憧れまで、多面的な素顔が明かされる。
3回目の出演となる柳楽は、これまでのシリアスな役柄の印象とは異なる一面を見せる。笑福亭鶴瓶に「ご飯に連れてってください」と頼んだ過去が紹介されるなど、人懐っこく甘え上手な性格が浮き彫りになる。
最新作『九条の大罪』でバディを組む松村北斗については、その芝居を絶賛。松村も柳楽の演技力と存在感に「すごい嫉妬しました」と語るなど、互いに刺激し合う関係性が明らかになる。撮影前に2人で四股を踏むルーティンも披露され、現場の空気感が伝わる。
また、柳楽はかつてアイドルに憧れ、事務所に履歴書を送った経験もあると告白。
現在もライブで踊る姿に憧れを抱いており、藤ヶ谷太輔からの「ファンイベントで歌ってみたらどうか」という提案に対する意外な反応も見どころとなる。
一方で、俳優としてキャリアを重ねた今の悩みも吐露。「みんなと話したいから早く現場に入るが、周りに気を使わせているのが分かる」「後輩からアドバイスを求められることが多くなった」と語り、先輩としての立場ゆえの葛藤を明かす。
さらに、映画『浅草キッド』でタッグを組んだ劇団ひとりへの思いにも言及。撮影時の裏話や、ビートたけし役に向けた6時間以上のモノマネ練習など、役作りへのこだわりも語られる。
番組では、15歳の娘からのアンケートも紹介される。「パパの大好きなところ」を聞かれた柳楽は「嬉しい」と笑みを浮かべる一方、「直してほしいところ」や家庭内のルールも明かされ、家族との親密な関係が垣間見える内容となっている。