高橋一生ら『リボーン』キャスト陣、テレ朝の新人研修にサプライズ登場 劇中の商店街名物のコロッケプレゼント
テレビ朝日のアナウンサー部門の新入社員研修にサプライズ登場した(左から)横田真悠、鈴鹿央士、高橋一生、中村アン、小日向文世 (C)ORICON NewS inc.
俳優の高橋一生が14日、都内で行われたテレビ朝日のアナウンサー部門の新入社員研修にサプライズ登場。自身が主演を務める同局『リボーン ~最後のヒーロ―~』(毎週火曜後9:00)の共演者らと入社を祝い、アドバイスを送った。
主題歌である宮本浩次の「I love 人生!」が流れると、新人アナたちの背後から姿を現した高橋ら。まさかの登場に、新人アナたちは驚きの声と歓声を上げた。
高橋らは、同作品の劇中に登場する商店街の名物コロッケを配り、入社を祝福。新人アナは「外はサクサクで中はフワフワ」「食べた瞬間に口の中に肉汁が広がってとてもおいしいです」と緊張した表情を見せながらも堂々と食レポを披露した。
話題はコロッケにまつわるエピソードに。小日向文世は「昼ごはんの後だったので『ちょっときついな』という感じでしたが、一生くんがものすごくおいしそうに食べていた」と高橋の食べっぷりについて触れた。
高橋は「僕は食欲無尽蔵なので、ずっと食べちゃうんですよ。出てくる度につまみ食いしました」と茶目っ気たっぷりに語った。
新人アナの質問に答える場面も。「スタッフにしてもらってうれしかったこと、どんなテレビマンと一緒に仕事をしたいか」という質問に対して、高橋は「ご飯がおいしいとテンションが上がります」と回答し、会場を笑いに包んだ。「現場の雰囲気を明るくする方法、緊張感をほぐす工夫」について問われると、「とにかく話しかけます。話しやすくする環境は大事だと思います。部署を超えて喋ると風通しも良くなりますし、作品を一緒に作っている感覚が強く持てるようになると思います」とアドバイス。
初任給で両親にプレゼントを贈るつもりの新人アナは、キャストらにプレゼントの案をリクエスト。
鈴鹿央士が「(ご両親がお酒好きなら)グラスがいいと思います。東京に来て、グラスってこんなにいっぱいあるんだって。薄いガラスのも知らなかったんですけど、東京ってすごいんだなと思ったので」と天然っぷりを披露した。