松本明子、仕事復帰 ラジオ生放送で元気な声「戻ってまいりました!」 骨折の詳細語る「左足が曲がっちゃいけない方向に…」
松本明子 (C)ORICON NewS inc.
タレントの松本明子(60)が月曜アシスタントを務める、20日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に生出演。「左足関節脱臼骨折」から復帰し、久しぶりに元気な声を届けた。
番組冒頭、MCの高田文夫と、松村邦洋がトークを広げる中、松本がカットイン。「すみませ~ん!来ちゃいました!戻ってまいりました!」「指先と声はばっちりでございます」と元気な声を届けた。
松本は続けて、骨折に至った状況を説明「4月2日の昼間でございます。都内も小雨が降り始めたくらいのときに、玄関出て1歩目でツルっと。小雨あって、スニーカー履いていたんですが…」と状況を説明。「1歩目でツルンといきまして、気が付いたら左足が外側に直角に、曲がっちゃいけない方向に曲がってまして。
全部ブランブランになって、外れてしまいました」と説明した。
松本は3日、自身のインスタグラムに「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました」と投稿。「正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です」と説明し「しばらくの間休業し、約1ヶ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」としつつ、「足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」と報告。6日、13日の放送を休演していた。
なお松本は、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金前11:30)の月曜に出演。また、TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金後1:55)水曜コメンテーターを務めている。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。