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チョコプラ長田、まるで新車の『ハコスカ』に大興奮「心臓にドクンドクン来る」「マジでリアルワイルドスピード」

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チョコプラ長田、まるで新車の『ハコスカ』に大興奮「心臓にドクンドクン来る」「マジでリアルワイルドスピード」

25日放送のABEMA「2026年シーズンの『FIA世界ラリー選手権(WRC)』開幕戦『ラリー・モンテカルロ』」(C)ABEMA


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は11日・12日、2026年シーズンの『FIA世界ラリー選手権(WRC)』第4戦『クロアチア・ラリー』を無料生中継。12日の放送では、プライベートでも複数台の車を所有するほどの無類の車好きとして知られるチョコレートプラネット・長田庄平をスタジオゲストに迎え、世界最高峰の公道レースの模様を届けたほか、特別企画として長田とシソンヌ・長谷川忍による国内最大級のカーイベント潜入映像も公開された。

番組の前枠として放送された特別企画では、3月21日に開催された「Red Bull Tokyo Drift 2026」の模様を放送。会場にはJDMのレジェンドやスーパーカー、ドリフトマシンなど総勢約500台ものカスタムカーが集結し、ストリート・カーカルチャーの最前線とも言えるその壮観な光景に、長谷川が「一生見ていられる」と深く感銘を受けた。

数ある車のなかでも車好きの長田の視線を何よりも釘付けにしたのが、日産の希少名車「ハコスカ」こと3代目スカイライン(C10型)のカスタムカー。エンジンからワンオフの削り出しパーツに至るまで、まるで新品のような状態に仕上げられた珠玉の一台で、実際にエンジンが始動し、激しい振動とともに直列6気筒エンジンの重厚な排気音が会場に鳴り響くと、長田は「心臓にドクンドクン来る!」「これ全部削り出しですか?」と大興奮。あまりの美爆音と圧倒的なクオリティーに「マジでリアルワイルドスピードですよ」と漏らし、映画さながらの世界観に完全に酔いしれた。

VTRを見たスタジオ解説の自動車ジャーナリスト・山本シンヤ氏も、「これは日本が誇れる文化。
これがなかったら『ワイルド・スピード』も生まれなかった」と、改めて国産名車の歴史的価値を熱く力説。視聴者からも「めっちゃいい音」「ゲキシブだな」「かっけええ」「これマジでいきたかった」といった熱狂的な反響が多数寄せられた。

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