志尊淳&長濱ねる、SixTONESと大騒ぎ 京本大我の意外なドラマ撮影裏公開
『Golden SixTONES』より(C)日本テレビ
俳優の志尊淳と長濱ねるが、きょう19日に放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』(後9:00)にゲスト出演する。
日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜後10:30)で主人公の韓国財閥の御曹司役を演じる志尊は、同い年で大親友の京本と同作で念願のドラマ初共演。「大我って、現場でマイペースなのかなと思っていたんですけど、全然そんなことなくて…」と、メンバーも知らない京本の意外な行動を暴露し、スタジオは大盛り上がり。一方、同作で謎の令嬢役を演じる長濱は同番組初参戦。食べて、ボケて、大騒ぎする。
最初のゲームは、ラーメンと考察を掛け合わせた知的系考察企画「ラーメンorNOTラーメン」。考察力と観察力を試すクイズを出題するが、「ラーメン」か、ラーメンではない「NOTラーメン」かの2択で解答するだけ。全員で1つの答えを導き出し、正解できればご褒美グルメの絶品塩ラーメンをゲットできる。
進行役は森田哲矢(さらば青春の光)が務める。
1問目は、成功したら世界初となる日本一の山びこスポットで「ラーメンをすする音だけで山びこは返ってくるか?」を実験。35人で一斉にラーメンをすすり、山びこが返ってくれば「ラーメン」、返ってこなければ「NOTラーメン」となる。音をまっすぐ飛ばすためにメガホンを使用しての挑戦となる。前代未聞のムダ実験をご褒美ラーメンを食べたい志尊が超真剣考察。「すするタイミングが一緒かどうかが大事。音を塊でぶつけるか、分けてぶつけるかによって違う」と前のめりで熱弁する志尊に、親友・京本も「マジだね、淳」と感激する。長濱も「ラーメンすする音ってそんなに大きいのかな?」と考察に没入し、スタジオは大激論になる。
さらに、考察の参考に、スタジオにラーメンとメガホンを用意。みんなでラーメンをすすり、どのくらいの音が出るか試してみるが、志尊の失態にスタジオは大笑い。そして、熟考の末、一同は成功を願って答えを「ラーメン」と予想する。
2問目は、うどんの年間消費量全国1位の香川県で調査。「香川県民の好きな麺料理ランキング、1位になるのはラーメンか?NOTラーメンか?」を予想する。制作の裏の裏まで読もうとする志尊が“思考淳”に覚醒し、キレキレの考察で進行役の森田を翻弄(ほんろう)する。正解VTRでは、香川県民が隠し続けてきた本音を次々暴露。ラーメンか、NOTラーメンか、手に汗握るの接戦に「え、ヤバイ!」「ウソでしょ!?」と一同大熱狂する。
さらに、吸引力の限界に挑むクイズや、ラーメンへの依存度を測るクイズに挑戦。ラーメンの新たなことわざも誕生する。
円陣の真ん中に落下したものが何かを当てる動体視力ゲーム「動体球児」に挑戦する。問題は全部で2問。何が落ちたか全員そろって正解できれば、大行列店の極上チーズハンバーグオムライスをゲットできる。ただし、正解数に応じてご褒美は変化。1問正解でオムライスのみ、2問連続正解でチーズハンバーグも堪能できる。
野球経験者の志尊は「たぶんイケると思います」と動体視力に自信を見せるものの、親友・京本の大暴走に笑い転げ、「腹痛ぇ!」と腹筋崩壊。
長濱もノリに任せて珍解答を連発する。