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京都・南丹市の事件めぐり『イット!』、子どもへの“寄り添い”呼びかけ 榎並アナ「本当にこの事件は…」

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京都・南丹市の事件めぐり『イット!』、子どもへの“寄り添い”呼びかけ 榎並アナ「本当にこの事件は…」

フジテレビ(C)ORICON NewS inc.


フジテレビ系『Live News イット!』(月~金後3:45)が17日に放送され、京都・南丹市で起きた事件について、子どもへの心のケアを呼びかけた。

番組は、この日までにわかった捜査状況などをVTRで紹介。その後、榎並大二郎アナウンサーが、「この一連の事件をめぐってはですね。情報に触れることで、どこかやり場のない気持ちになる方もいらっしゃるかと思います。とくに子どもたちに対しては、親や周りの大人がどのように寄り添うべきなのか」と説明し、児童心理司からのアドバイスを紹介した。

児童心理司は、報道を見た子どもの中には、事件を自分自身に置き換えたり、身近に感じたりする子がいるかもしれないと説明。ニュースを熱心に見て、不安を口にしたり、何か注意をしたときに今までと違う様子を見せる子など事例を紹介し、またその変化が時間差で表れることもあると伝えた。

さらに対応として、子どもが不安を口にしたら、じっくり聞き取ること。
あいまいにせず事実を伝え、それを自分に置き換える必要はないと伝えること。また、普段以上にコミュニケーションをとることなどアドバイスを伝えた。

続けて榎並アナが、「本当にこの事件は大人も、何と言っていいかわからない…そんな感情に襲われてしまいますからね。子どもはなおさらだと思います」とコメント。さらに山崎夕貴(崎=たつさき)アナウンサーが、「子どものことを、しっかりあらためて見つめる機会を取りたいですね」と伝えた。

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