サンボマスター・木内、“山口の骨折”きっかけで新たな“愛車”購入 約200万円も「一目ぼれ」 納車の様子も公開
サンボマスター・木内、“山口の骨折”きっかけで新たな“愛車”購入
3ピースロックバンド・サンボマスターのドラムス・木内泰史が、16日更新のバンドの公式YouTubeに出演。“憧れの名車”を手に入れたことを報告した。
動画冒頭、木内は中型二輪免許を取得し、大型も取得に向けて通っていることを告白。その後、バンドメンバーとの3人のシーンに切り替わり、木内は「年明けレコーディングしてたじゃないですか。 で、それが終わって『さあ、ツアーモードだ』と思ったら、急になんか、理由はわかんないんですけど暇になったじゃないですか」とバンドの状況を説明。ボーカルの山口隆が「俺が(骨を)折ったんだよ!折ったの」とその理由について鋭くツッコんだ。
木内は「(その間に)バイクの免許取りに行ってたんです」と明かし、メンバーに中型自動二輪、大型自動二輪の免許に合格したことを伝えた。木内は、免許取得のきっかけについて、「もともとは250ccのバイクが欲しかったの」と明かし、そのうえで「(バイク買うにあたって)とりあえずバイク屋さん行くじゃないですか?見ていたら『ビビッ』と着たバイクが会って。
それが1200ccだった」と大型の免許を取る理由を明かした。山口は「木内が、遠くて来たくないってスタジオがあるんですよ」と明かし、「楽しく来れますよ、1200ccなら」とバンドに好影響をもたらすことを予感。木内は「行かないですよ、遠いんで(笑)。それはまた別」とおどけて返した。
そして、千葉県のバイク販売店を訪れ、「私、(バイクを)買っちゃいました」と告白。「出会ってしまったんです。一目ぼれ。免許取る前に買ってずっと置いてもらってました」「きょう、納車です」と明かした。
木内が購入したバイクは『トライアンフ ボンネビル・ボバー』の2025年モデル。公式サイトによると、メーカー希望小売価格199万9000円という“高級車”だ。木内は、「初めて見た時もっとなんかコンパクトで乗りやすそうなバイクだなと思ったんですけど、いざきょう、これから乗って帰りますよって感じになるとすげえでかいす」とビビり気味。だがエンジンをかけると「やべぇかっこいい」「すげぇいい音なんだけど」と絶賛した。
その後、初の公道へ。「やべぇ、これ超きもちいいんだけど!」と初のバイクを満喫した。