愛あるセレクトをしたいママのみかた

映画『燃える男』の原作をドラマシリーズとして新たに映像化『マン・オン・ファイア』Netflixで4月30日配信

ORICON NEWS
映画『燃える男』の原作をドラマシリーズとして新たに映像化『マン・オン・ファイア』Netflixで4月30日配信

Netflixシリーズ『マン・オン・ファイア』4月30日より世界独占配信


2004年にデンゼル・ワシントン主演で映画化された、A・J・クィネルの名作小説『燃える男』をドラマシリーズとして新たに映像化した『マン・オン・ファイア』が、動画配信サービス「Netflix」で4月30日より独占配信される。主演はヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。本予告映像とキーアートが解禁された。

物語の舞台は、ブラジル・リオデジャネイロ。過去のトラウマから重いPTSD(心的外傷後ストレス症)に苦しむ元特殊部隊員ジョン・クリーシー(演:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)が、命を狙われている少女を守るために再びし烈な戦いへ身を投じていく。いわゆる“往年の洋画”が持っていた無骨な熱量をも彷彿とさせる、直球ど真ん中の超王道アクション・エンターテインメントだ。

予告映像にも、銃撃戦、肉弾戦、カーチェイス、大規模な爆発など、王道アクションの見どころが満載。ジョンが命を賭して守るのは、年頃の反抗的な少女ポー。
彼女はギャングが蔓延る危険な街で生活を送る学生で、ある日恐ろしい事件の唯一の目撃者となったことで命を狙われてしまう。家族を奪われ、絶望に打ちひしがれる中、ジョンと出会い、信頼できる唯一の味方となって希望を持ち始める。

映像では銃を撃ちながら迫る敵に対してジョンが果敢に応戦し、ポーを救うべく走る車から飛行機へ飛び移るダイナミックな姿も見られ、大勢の追手が迫り、より一層激しさを増す戦いの中で、ジョンは手段を選ばず全てを炎に包んでいく。「君は俺が守る」というジョンの力強い言葉からも、ポーを何があろうと守り抜く覚悟を感じさせ、それを有言実行するかのように激しい爆発と炎で重装備の敵を壊滅させるジョンの姿が浮かび上がる。

ジョン役を務めるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世は、『グレイテスト・ショーマン』や『アス』、「アクアマン」シリーズや、ドラマ『ワンダーマン』などに出演。本作では、圧倒的な戦闘力を持ちながらも、心の傷と向き合い続ける複雑な人物像に挑んでいる。

ヤーヤはジョンのキャラクターについて、「シリーズを通して彼は、決して完全なアクションヒーローにはなれません。彼は常に苦闘しながらも、自分の足場を見つけようと奮闘し続けます。
それは彼を非常に人間らしく、非常に欠点のある人物にしています。だから私はこのキャラクターに魅了されたんです」と語っている。

主人公が単なる無敵のヒーローではなく、弱さを抱えた男として描かれることも、本作の大きな見どころになりそうだ。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード