“刑務官”篠原涼子&“殺人犯”ジェシー、すべてがひっくり返る脱獄前夜 『パンチドランク・ウーマン2』第4話あらすじ
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2第4話より(C)日本テレビ
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演するHulu独占配信ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』Season2(全5話/毎週日曜前10:00新エピソード更新)の第4話がきょう19日に配信された。
今作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇の続編。篠原演じる女刑務官・冬木こずえが、ジェシー演じる殺人犯・日下怜治を救うため、脱獄計画を進める。最新テクノロジーを備えた刑務所 「スマートプリズン」を舞台に、緻密に仕掛けた嘘と罠を武器に、刑務官や凶悪犯、そして刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げる。
第4話では、こずえが沼田貴史(久保田悠来)殺害および青島翔(YOUNG DAIS)への殺人教唆の容疑で、佐伯から取り調べを受ける。その帰路、“私人逮捕系”配信者から執拗な追及を受け、“死神刑務官”と言い放たれる。このショッキングな文言は拡散され、白岩刑務所にもクレームが寄せられる。こずえは、一週間の自宅待機を命じられることとなった。
自宅で身動きがとれないこずえは、脱獄決行を急ぐ。収容されているエリオット・フィンチ(カイル カード)を懐柔するためにとった行動は、怜治とエリオットを面会させるという大胆不敵なものだった。チェスをしながら意見を交わす2人だが、意表をつく怜治の言動に、エリオットは思わず興奮する。
その夜、白戸蓮(大倉空人)は、怜治にこずえとの連絡手段としてスマートフォンをこっそり差し入れる。「今度こそ、必ず自由になろう。2人で」と約束を交わし、束の間の穏やかな時間を過ごす。しかし、同じ頃、白戸はエリオットのある言葉に激しく動揺。そして、怜治の身にも、思いもよらぬ出来事が起こる。
「2人で自由になる」という願いは、近づいたと思えば遠のいていく。今度こそ自由をつかむことができるのか。人生を狂わすほどの愛に出会い、悪魔に魂を売った刑務官・こずえを待ち受けるのは、ハッピーエンドなのか。脱獄決行前夜、ここから先はすべての瞬間が手に汗握るクライマックスの連続となる。
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