大河ドラマ『豊臣兄弟』出演・志賀李玖、小栗旬に憧れ「ブルブルしているのに…」
『志賀李玖1st 写真集 遊色』発売記念イベントに登壇した志賀李玖 (C)ORICON NewS inc.
8人組ダンスボーカルユニット・ICEx(アイス)の志賀李玖が18日、都内で行われた『志賀李玖1st写真集 遊色』発売記念イベントを開催。それに先立って、合同取材に出席した。
志賀は2024年にカンテレ・フジテレビ系ドラマ『スノードロップの初恋』で連続ドラマ初出演を果たし、25年にはBS12『六月のタイムマシン』で初主演を経験。26年には大河ドラマ『豊臣兄弟』、1月期TBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』への出演など俳優としても活躍する。
大河ドラマには、織田信長の小姓役として出演する志賀は「ずっと後ろで小栗旬さんの演技を見させていただいています。自分は緊迫した雰囲気での演技のやり取りが初めてで、緊張しながらブルブルしているのに、(小栗は)堂々と演技をしている姿を見て、本当にすごいんだなと」とリスペクト。「自分も頑張ろうと思えるようになったし、緊迫した状況で演技してみたいな!と思うようになりました」とグッと前のめりで語った。
続けて「学園ものが大好きなのでそういうものもやってみたいし、部活でバスケをやっていたので、青春系でバスケをやってみたいなと思います」と想像をふくらませた。
本作は全編沖縄ロケを敢行。アイスを食べたり、得意とするスケートボードやバスケットボールを楽しんだりする日常感あふれるカットから、ソリッドでスタイリッシュな表情を切り取ったカットまでを収録する。リラックスした等身大の姿とともに、表現者として進化を続ける志賀の変貌自在な魅力と可能性を凝縮した内容となっている。
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