荒木飛羽、コーチに朝ラン勧められるも夜中にランニング 音楽聞きながら10キロ走る
夜中に10キロ走る荒木飛羽 (C)ORICON NewS inc.
俳優の荒木飛羽(20)が18日、都内で行われたカレンダー『2026.4-27.3 TOWA ARAKI CALENDAR』発売記念イベント取材会に登壇。夜中にランニングしているエピソードを披露した。
荒木はドラマで駅伝ランナー役に挑戦。役作りとしてだけでなく、プライベートでも10キロ走っていることを明かした。コーチからは「朝走った方が良い」というアドバイスを受けたそうだが、「夜が好きなので」と夜中に走っているという。
走っている最中は、音楽を聞きながらフォームを意識しているそう。「接地面を考えながら走っています」と話し、音楽については「好きなジャンルがバンド系なので、好きなバンドの曲を聞いたり、ヒップホップも聞いたりしています」と語った。
カレンダーでは、“癒やし”をテーマにさまざまなパジャマ姿を披露。
荒木のかわいらしさと柔らかな魅力が映し出されており、「おはよう」「おやすみ」と囁きかけるようなシチュエーションに、まるで一緒に過ごしているような温もりを感じられる1冊となっている。