内藤剛志、父はNHK局員と告白 少年時代は“暴れん坊”で児童劇団入り
内藤剛志 (C)ORICON NewS inc.
俳優・内藤剛志が18日放送のTBS系『人生最高レストラン』に出演し、父親の職業や少年時代のエピソードを語った。連続ドラマ出演が27クール続く“連ドラの鉄人”として知られる内藤の原点が明かされた。
番組MCの加藤浩次から実家について問われた内藤は「父親はNHKの局員です。ドラマのスイッチャーでした」と告白。映像の切り替えを担う職種に、加藤や島崎和歌子は驚きの声を上げた。大阪で育った内藤は、その環境についても振り返りつつ、幼少期の自身の性格を「ケンカが絶えなかった。暴れん坊やった」と明かした。
小学4年生の頃に児童劇団へ入団した経緯については「親父がしつけで」と説明。
体格が大きかったこともあり「勝ちますよね」と、ケンカに明け暮れていた少年時代を語った。劇団では小6までの3年間活動し、長門裕之や南田洋子らと共演。「テレビ出てました」と当時を振り返った。
しかし、その頃の心境については「しょーもない仕事や、って思ってた」と笑い、中学・高校時代は芸能活動から離れていたと回顧する。現在は数多くの連続ドラマに出演し続ける存在となった内藤だが、その裏には父の影響と、やんちゃだった少年時代の経験があったことがうかがえる。
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