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柴咲コウ、ある時期を境に年齢を“消失”させた理由 俳優として「余計になることが多いなと」

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柴咲コウ、ある時期を境に年齢を“消失”させた理由 俳優として「余計になることが多いなと」

柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.


俳優・歌手の柴咲コウが19日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:15~)に出演。年齢を非公表にした理由を明かした。

今回は俳優・歌手として数々のヒット作を世に送り出してきた柴咲が、山梨県・河口湖にある河口湖ステラシアターからリモート参戦。アパレルブランドのディレクションや映画監督など、多忙を極める中でなぜ“裏方”の仕事にまで心血を注ぐのか、その真意を明かした。

するとスタジオにいた元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩が柴咲について「ある時からご自身の年齢を“消失”させたっておっしゃってて」と切り出した。すると柴咲はある時期を境に年齢を非公表にした理由を、「お芝居をする人間としては余計になることが多いなと思っていて。自分の実態が邪魔するよりは、そういったものがなくって役柄として見ていただく方が良いのかなって」と明かした。

さらには「人間社会で年齢が先入観になるところがあって、あまりそういうものに縛られたくないかもって思います」と語った。


一方、この話をスタジオで聞いていた林修は今年61歳になると明かし「いろんなことが“できない”言い訳に年齢くらいいいものはない」と年齢をフル活用していると話したが、柴咲は「(年齢を)言い訳には使いたくない」と林の考えをバッサリ。スタジオから大きな笑いが起きた。

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