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キンタロー。子どもの発熱は恐怖 急きょ電話で「メイクのまま行った」

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キンタロー。子どもの発熱は恐怖 急きょ電話で「メイクのまま行った」

『しゅふ川柳2026 プレス発表会』に登壇した(左から)上重聡、野々村友紀子、川谷修士、小堀裕之、キンタロー。 (C)ORICON NewS inc.


ものまねタレントのキンタロー。、お笑いコンビの2丁拳銃(川谷修士、小堀裕之)、放送作家の野々村友紀子が20日、都内で行われたビースタイルメディアの全国の主婦・主夫から日常生活の喜怒哀楽や本音にまつわる川柳を募集した『しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026』受賞作品プレス発表会に参加した。

イベントは先に野々村、2丁拳銃が登場。その後に「野々村友紀子さんです」と呼び込まれたのが、野々村のものまねをしたキンタローだった。野々村は「私、こんなん?」と苦笑い。進行の不備や頑張っていないことに対して逐一、野々村風にちゃちゃ入れすると会場は爆笑だった。

冒頭のあいさつで野々村は「『しゅふ川柳』は私たちが言いたいリアルな声が短い言葉で出ている。見る度にすっきりする。
今日はラブラブな修士くんも!」と夫・川谷との共演について笑顔で話しながらも「夫婦円満の秘訣は主婦のリアルな声を聞いてくれること。修士くんは聞いてくれる。コイツ(小堀)主婦の敵ですよ。今日は修士くんの横のコイツに学んでほしい」とにっこり。川谷も「なんで、お前がおんのよ!」とイジると、小堀は「どうも、コイツです」とさわやかにあいさつ。改めて非難の言葉が投げかけられると小堀は「僕だってわかってますよ!悪役レスラーなんでしょ!ちょっと家に帰っていないだけ。今は月1回ぐらい。昨日、久しぶりに家族に会いました」と話し、野々村&川谷から「よぉ来れたな」と告げられていた。


イベントが進行。「はたらく」部門の佳作には「出社して 5分で退社 子ども熱」という作品が。2人の女の子の子育て中のキンタローは思い当たることがあるそうで、メイクをした後に子どもを預けた先からの電話が鳴ったこともあったそうで「メイクのまま行った。心臓がギュッとなる」と思いを語っていた。

企画は「しゅふの日常」「はたらく」「母の日」「父の日」の4つのテーマごとに、全国の主婦・主夫から日常の家庭や職場環境において感じる課題や疑問、喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアを交えて表現した川柳を募集し、一般投票・審査員らの講評を経て、受賞作品を決定・発表した。

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