夜ドラ『ラジオスター』【第16話あらすじ】 “救える命を選別するという極限の現場”
夜ドラ『ラジオスター』第16話より(C)NHK
俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合月~木後10:45~11:00)の第16話が、23日に放送される。
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
■第16話あらすじ
急に倒れたのは、小学校教員の北村(澤田誠)だった。駆けつけた中野医師(田村ツトム)の処置のおかげで一命を取りとめる。その一連の光景に、地震直後の救急処置を思い出した人も少なくなかった。後日、中野医師をゲストとして招き、カナデ(福地桃子)は当時の様子を聞く。
中野が語ったのは、救える命を選別するという極限の現場だった。カナデは、運動会のときに必死に北村に声を掛けていた福原のことを思い出す。
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