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山里亮太&博多華丸・大吉、久しぶりの3人ロケ「丸くなったと言われれば…」 ラーメン激戦区で感動「初めて尽くしの味」【コメント】

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山里亮太&博多華丸・大吉、久しぶりの3人ロケ「丸くなったと言われれば…」 ラーメン激戦区で感動「初めて尽くしの味」【コメント】

26日放送『華丸丼と大吉麺』より(C)ABCテレビ


お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が26日放送のABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット『華丸丼と大吉麺』(後0:55~1:55)に出演する。

博多華丸・大吉(華大)が街をゆったりと歩きながら、ただただ食べたい丼と麺を探し求める街ブラバラエティー。1時間スペシャルのゲストに山里を迎え、個性的なラーメン店が多く集まる二子玉川で絶品麺を堪能する。

スペシャルナレーションを担当する勝俣州和の情報によれば二子玉川は“知る人ぞ知るラーメン激戦区”。3人は二子玉川の商店街を練り歩きながら、気になるラーメン店を物色していく。その中から「最初はお二方と博多の豚骨ラーメンを食べたいです」と、博多とんこつラーメン店『濃麻呂』に向かう。

福岡名物の“豚骨仕立て”の奥深いスープで、本場の味を堪能できる人気の名店。本場の香りに地元を思い出した大吉は「とんこつラーメンはね、本気を出したら2分で食べ終わる」と意気揚々と語ると、山里は「昔、パンクブーブーの黒瀬(純)さんとお酒を飲んだ後にとんこつラーメンを食べに行ったとき、最初に紅しょうがを入れたらしっかりと怒ってくれたんです。
黒瀬さんって普段はすごく優しいんですが、その時ばかりは…」と思わぬ“とんこつエピソード”を思い出していた。

店を後にした一行は、最初に見つけたときから気になり続けていた『鮎ラーメン』の店へ。一夜干しにした鮎を注文が入ってから炙り、一尾をそのまま乗せた「鮎ダシのさっぱり冷製つけ麺」が提供されると、3人は口々に「ラーメン屋さんでこのビジュアル!?」、「見たことがない景色!!」と大興奮。鮎の出汁が効いたジュレ状のつけだれの味に大吉が「これは見事っ !」とうなり、山里も「薬味の山椒とジュレとの相性が抜群!初めて尽くしの味です」と感動する。

【コメント】
――華大さんとのロケはいかがでしたか?
山里:いやもう本当に最高でした! 今回は二子玉川の散策ということで、僕にも“お店を選んでいいよ”とおっしゃっていただいたんですけれどね(笑)

――山里さんは、お店選びが得意ではないそうですが…?
山里:そうなんですよ(笑)、でも今回のロケでは華丸さんが明らかな答えを出してくださるんですよね。“今はこのお店はまだ早いよ”とか“こっちのお店に行ってみよう”ってね。それがまた心地よくて、ただただ従うように同行していたら、完璧と言っても過言ではない理想的な店選び&ルートがたどれたと思います。

――華大さんは、山里さんとのロケの印象は?
大吉:実は3人でのロケはあまりないんですよ。
だいぶ久しぶりじゃない?

山里:はい。昔、福岡でお世話になった時はありましたけど。それ以来だったので、すごく楽しかったです

華丸:そうだね、5年ぶりとか10年ぶりとか。本当に久しぶりやったね

大吉:今回のロケでは、二子玉川のみなさんが本当にあたたかくて。我々も大人になりましたからロケに張り切ってはいても、街のみなさんにご迷惑をかけないようなスタイルを自然と取れていたといいますか(笑)。丸くなったと言われればそれまでですけど、3人でロケができて、うれしかったです

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