『夫婦別姓刑事』捜査現場は…佐藤二朗“誠”&橋本愛“明日香”が訪れた占いフロア【第2話あらすじ】
『夫婦別姓刑事』第2話より (C)フジテレビ
俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜後9:00)の第2話が21日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。
本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。
舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。
■第2話あらすじ
夫婦であることを周囲に隠して、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。
ある日、ベッドを買い替えて業者を自宅案内していた2人の元に課長の小寺園みちる(斉藤由貴)が現れる。
数日後、中野駅前のビルにて傷害事件が発生する。彩雲時ヒカル(小柳友)が何者かに殴打されて意識不明だという。現場へと向かう誠と明日香。そこはかつて2人が訪れた占いのフロアだった…。
1年半前、誠は人生初の占いでこの場所を訪れ、占い師に「何をやってもうまくいかない」と言われて落ち込んでいた。店を出た誠はバディを組んだばかりの明日香とバッタリ。明日香から、同じフロアにあるミセス太陽(大西礼芳)という占い師の評判を聞いた誠は即座にその店へと向かう――。
そのことを思い出しながらも、平静を装い捜査をする2人。刑事たちが他の占い師に事情聴取をしようとする中、自分たちの過去がバレるのではと気が気ではない誠と明日香。ミセス太陽の元を訪れ、過去に自分たちを占ったことを秘密にしてほしいと申し出るが、2人も同じく「夫婦であることを隠した占い師」だったと知る。