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黒木華“茉莉”、号泣しながら熱弁「国民なんか簡単とか…」 ネット反響「今の時勢に沁みるぜ」『銀河の一票』第1話【ネタバレあり】

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黒木華“茉莉”、号泣しながら熱弁「国民なんか簡単とか…」 ネット反響「今の時勢に沁みるぜ」『銀河の一票』第1話【ネタバレあり】

『銀河の一票』第1話より(C)カンテレ


主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜後10:00)の第1話が、20日に放送された。以下、ネタバレ含みます。

本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

民政党幹事長を務める父・鷹臣(坂東彌十郎)宛の「あなたが殺した」と訴える差出人不明の手紙を受け取り調べ始めた茉莉。しかし、幼なじみで民政党の政治家・日山流星(松下洸平)が茉莉の行動を鷹臣に報告。それにより茉莉は秘書をクビになってしまう。

家を出て、路頭に迷う茉莉のもとに月岡から連絡が。
茉莉がなくしたキーホルダーを見つけてくれていた。月岡がママをしているスナックを訪れた茉莉は、そこにいた客たちから政治に感心がないと言われ、涙ながらに「政治の話じゃないです。私たちの話です。手は届きます。届かなきゃダメなんです。変えられないって変えようとしたことありますか?政治家はえらい人じゃないです。単なる代表です」と訴える。

「届かないって、変えられないって思わせてしまって、国民なんか簡単とか言ってしまって本当にごめんなさい」と泣きながら頭を下げる。
「手放さないでください、幸福追求の権利。世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はありえないんです。私を一人にしないでください」と言い残し、去っていく。

茉莉の熱弁に視聴者からは「今の時勢に沁みるぜ」「このタイミングでこんなドラマ………」「刺さる刺さるよ」「めちゃくちゃタイムリーかつ重要な話をしている!!!」といった声が寄せられた。

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