綾瀬はるか、学生時代に自転車で事故 「ボンネットに乗っかって10メートルぐらい飛ばされて」衝撃語る
綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.
俳優の綾瀬はるか(41)が、20日放送の日本テレビ系『世界まる見え!テレビ特捜部』SPに出演。学生時代に、自転車で事故に遭ったエピソードを明かした。
この日は「世界一のオマヌケさん決定」と題した内容で、世界のおマヌケ映像が次々と紹介。このほか世界の危機一髪な映像も多数、紹介された。
危機一髪なエピソードを聞かれ、「危機一髪、ぶつかっちゃったんですけど(笑)」と発言。司会の所ジョージ(71)から、それは危機一髪ではないとツッコまれると「あっそうか!」と笑顔で応えた。
学生時代に自転車に乗っていて、車とぶつかったエピソードを告白。「友だちと約束してて、遅刻しそうでものすごい(自転車を)飛ばして。
ぐんって曲がったら、こっちからすごいスピードで車が来てて」と説明した。
「ぶつかって、ボンネットに乗っかって10メートルぐらい飛ばされて」と衝撃の展開。しかし「でも、ああいう時って恥ずかしいからか、すくって立って『あ!すみません』とか言ってるんですけど、自転車もぐにゃぐにゃで、ローファーが片一方見つからなくて」と振り返り。「死んだかと思ったって、運転手さんが」「で、ローファー探したけど出てこなかった」と話すと、ゲストのNON STYLE・井上裕介が「いや、ローファーはええねん!」とけがの心配をしながらツッコミ。綾瀬も一緒に笑っていた。