長嶋一茂、立大時代に六大学野球で東大に「負けたことがある」 応援団にも怒られ…当時の相手エースも実名で明かす
長嶋一茂 (C)ORICON NewS inc.
タレントの長嶋一茂(60)が19日放送の日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』(毎週日曜前10:25)に出演。大学時代に東京六大学野球で東大に敗戦した経験があることを告白した。
この日は、「東京大学に潜入!驚き科学実験&一茂久しぶり本気野球対決」と題し、かまいたち(山内健司、濱家隆一)の2人と東京大学の駒場キャンパスを訪れ、現役東大生らとさまざまな“実験”や“対決”を繰り広げた。
一茂は「ミスタープロ野球」として数々の伝説を残した長嶋茂雄さん(享年89)を父に持ち、自身も東京六大学野球(立大)やプロ野球(ヤクルト、巨人)での経歴を持つ。
番組の冒頭で「ちょっと思い出ひとついい?」と切り出し、「俺、野球部の時にね。俺、東京六大学でしょ。俺らの時って、5位、6位ってだいたい東大か立教なの。で、東大と試合の前に絶対言われるのが、先輩、監督、コーチから。
『お前たちさ、東大に負けたら頭で勝てない。スポーツでも勝てない。ここ(東大)に絶対負けるな』って」と明かし、その言葉が非常にプレッシャーになっていたと告白した。
濱家から「一茂さんの代に負けたことはなかったんですか?」と尋ねられると、「負けたことがある」とぶっちゃけ、「それが今、ちょうど『報道ステーション』でキャスターを務めてる大越さん。あの人俺が1年生の時の(東大の)4年生のピッチャーだったの、エースで」と、ニュースキャスターの大越健介氏の名前を挙げた。
さらには当時1年生だった自身が試合に出場していて負けたことも告白し、「大変なことになった。応援団からも終わった後、『お前たちふざけんなよ!』って。応援団なのに。
俺らが怒られた」と当時を振り返り、苦い記憶が蘇ってきたようで「やっぱ帰る!俺ここやだ!」と衝動的に帰ろうとする素振りを見せ、かまいたちの2人に制止されていた。
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