鈴木福“春日”、憧れの女子の体操着を盗んだことがバレそうに… 23日放送『惡の華』第3話【あらすじ】
23日放送『惡の華』第3話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
テレビ東京で23日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第3話が放送される。
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。
春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。
第3話では、春日がクラスメートの前で佐伯から2人は付き合っているという報告をされ悦びを隠せない。
2人は「大事に付き合っていこう」と約束を交わすが、ある日、春日と仲村が衝撃的な話をする姿を見た佐伯は、不安になり学校を休む。
知らずに佐伯のお見舞いに行った春日は、隠し事は無いかを問われ、体操着の事を言えずにいた。罪深さに耐えられなくなった春日は仲村に助けを求め、2人は夜の教室に忍び込む。