愛あるセレクトをしたいママのみかた

鈴木砂羽、麻生久美子“元カレ探し”の重要なカギを握る社長役 『月夜行路』出演決定

ORICON NEWS
鈴木砂羽、麻生久美子“元カレ探し”の重要なカギを握る社長役 『月夜行路』出演決定

29日放送『月夜行路―答えは名作の中に―』第4話にゲスト出演する鈴木砂羽(C)日本テレビ


俳優の鈴木砂羽が、29日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(毎週水曜後10:00)の第4話にゲスト出演することが発表された。第3話に引き続き登場を果たす。

原作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子氏による同名小説『月夜行路』(講談社)。仕事に追われる夫と反抗期の子どもたちにないがしろにされ、家庭に居場所を失った専業主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学を愛する銀座のミックスバーのママ・野宮ルナ(波瑠)という、対照的な2人が主人公となる。文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。

鈴木が演じるのは、IT企業「SATOソリューション」の社長・佐藤貴和子。元カレ探しに励むルナと涼子が訪れた企業のひとつだった。第3話では、意味ありげな表情で2人を見送った貴和子だったが、一体彼女は何者なのか。


第4話で、大阪旅はついに最終章を迎える。わずかな手掛かりをもとに大阪の街を奔走し、“元カレ”を探すルナと涼子。“佐藤”姓の店や会社を片っ端から訪ね歩くが、膨大なリストも残り3軒となった。そんな中、2人の前に23年前からタイムワープしてきたかのような、当時の面影を宿した青年・奏(作間龍斗/2役)が現れる。彼に連れられて木造住宅へ向かうが、そこに待ち受けていたのは、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた「あの女性」だった。彼女の口から語られる、23年の歳月を超えた驚きの真実とは…。

■鈴木砂羽コメント
『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の3話と4話にゲスト出演させていただきました。涼子の過去に関わる重要な役を、心を込めて大切に演じています。
撮影現場では皆さまに温かく迎えていただき、楽しく安心して撮影に臨むことができました。ミステリーとしての見応えはもちろん、人間ドラマとしての奥行きも感じていただける作品になっていると思います!ぜひご覧ください。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード