岡田准一、愛車は“パートナー”「いろんな気持ちを共有してくれる」 仕事場にも自分で運転
愛車は“パートナー”と明かした岡田准一 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岡田准一が22日、都内で行われたジャガー・ランドローバー・ジャパン『DEFENDER最新モデル&ブランド・アンバサダー就任発表会』に登壇した。同ブランドの車を若い頃から乗り継ぎ、昨年からの愛車である『DEFENDER』は岡田にとって「パートナー」のような存在であることを明かした。
「ときにタフでラグジュアリー、いろんな気持ちにさせてくれる車。こうなりたい自分を重ねながら」とまさに理想を体現する車だそう。「仕事現場でも自分で運転していくようになったり、自分が興味のある伝統文化を取材にいくのもこの車で長旅したり。この車とともに新たなことをしようとか、仕事にいってチャレンジをする…いろんなことを経験していくパートナーとして、いろんな気持ちを共有してくれる」とアツい思いを語った。
そして「新たな自分も挑戦をどう年齢を重ねながらしていくのか。本物にいつか、なりたいと今でも思っていますが、自分も挑戦をしていった先に、この車と一緒にみせてくれる景色があるんじゃないかな」と展望する。
実際に「なによりめちゃくちゃ運転しやすい。ワンサーティーで大きいのに乗ってるんですけど、めちゃくちゃ運転しやすくていろんなところに行ける。都内で運転してると、彼のポテンシャルは生かせていると思わないので、いつかダカール・ラリーみたいなようなところに行ってみたい」と掲げる。
「伝統文化をされている人に会いにいったり、いろんな家族で過ごしたり、いろんなシーンでいろんな場所に一緒に行けるパートナーとして最高」と絶賛。「僕も挑戦をしていきたいですし、年齢を重ね、誰かの挑戦を後押しできたり、そんな存在になれたら最高。後押しできるディフェンダーみたいな存在になりたい」と愛車と自分の姿を重ねていた。