ハウステンボスに“エヴァ要塞都市”誕生 8Kライド初体験の高橋洋子「過去一番大好きなアトラクション」
「迎撃要塞都市 ハウステンボス」新アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」グランドオープンを前にオープニングセレモニー開催(左から)歌手の高橋洋子、ハウステンボス代表取締役社長執行役員CEOの高村耕太郎
長崎・ハウステンボスで22日、8K映像を使用した『エヴァンゲリオン』テーマのライドアトラクションを核にした新エリア「迎撃要塞都市 ハウステンボス」のオープニングセレモニーが開催され、スペシャルゲストとして歌手の高橋洋子が出席した。
ライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」は24日にグランドオープン。ひと足早くアトラクションを体験した高橋は「31年目を迎えた『エヴァ』の全く違う世界が見られるのではと期待してやってきましたが、過去一番大好きなアトラクションになりました」と興奮気味に語り、「体験した皆さんと語り合える日が楽しみ」と笑顔を見せた。
セレモニーは、海上自衛隊佐世保音楽隊による演奏で華やかに幕開け。ハウステンボス代表取締役社長執行役員CEOの高村耕太郎(※高=はしごだか)は、「ファンにはより深い体験を、初めて触れる方には新たな出会いを届けたい」とあいさつ。「『エヴァ』の世界観を細部までこだわり抜いて作り上げた」と自信をのぞかせ、「目前に広がる美しい大村湾を含むここ長崎、佐世保という土地の素晴らしさとエヴァの素晴らしさが融合した、ここでしかできない体験を通して、よい思い出を作っていただきたい」と呼びかけた。
イベント終盤には、高橋の掛け声に合わせて来場者が「始動!」と応え、ゴールドのリボンが空へ打ち上がる演出で新エリアの幕開けを祝福。会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
同アトラクションは、使徒との激闘に巻き込まれる没入型体験が特徴。パーク全体でも『エヴァンゲリオン』の世界観を展開し、スタンプラリーやエンターテインメントショー、限定グルメ・グッズ、さらには“NERV職員”として宿泊できる特別ルームなど、多彩な体験型コンテンツが同時オープンする。
オープニングセレモニー後、メディア向けのお披露目や事前募集により当選した特別招待ゲストの先行体験会でも、大きな拍手が起こるなど高い注目を集めており、新たな観光コンテンツとして話題を呼びそうだ。